僕の名前は神夜。どこにでもいる普通の高1男子だ。
その夏、部の仲間とキャンプに行って、夜に肝試しをすることになった。
神社の鈴を鳴らして、御札をとってくるという内容だ。
自分はくじを引いて、1番最後になった。
どんどん順番が回って、ついに僕の番になった。
僕はもともと気が弱いので、気乗りしないながらも、歩いていくとその神社にたどり着いた。
鈴を鳴らし、御札を取った。
そのとき、ふとポケットに小銭が入っていることを思い出した。
せっかくなので、お参りでもしようと賽銭箱に小銭を投げ入れた。
すると、まるで昼になったかと思うほどの眩しい白い光に包まれた。
僕は気を失った。
~end~
ーあとがきー
更新遅れました。すいません。
と、いうわけで、第一話アップしたのですが、よくわからない展開にw
ま、とりあえず次回からですね。本格的に物語が進むのは。じゃ、これから東方小説、よろしくお願いします!
