夢 実現へ向けて!TJARへの軌跡 -20ページ目

夢 実現へ向けて!TJARへの軌跡

速くもなく、強くもない、trail runnerが、415km、富山湾から駿河湾まで北、中央、そして南アルプスを、自身の足のみで8日間以内に踏破する、過酷な山岳レースtrance Japan Alps race (TJAR)完走を夢見ています!夢として追いかけ、達成するためのprocessを記載します!




マラソンはやっぱり難しいと!思いさせられたレースとなった…

結果から言うと…25kmで撃沈(笑)


「マラソン」という競技の「繊細さ」を忘れてました

自己ベスト(3時間14分)更新を目標としてなかったが、キロ4分半で行くことを目標として望んだレース。この結果を分析し、次につなげる必要があります

【症例報告】
症例:35歳 男性
状況:
スタート~25km
身体的に問題(-)。疼痛 (-) 。息切れ (-) 。 倦怠感 (-) 。空腹感 (-) 。悪寒 (-) 。ふらつき (-)。吐き気 (-)。
1km4分半ペースで順調に進む。

25km~30km
全身的に軽度疲労感(+)。疼痛 (-)。息切れ (-)。空腹感 (-)。 悪寒 (-) 。ふらつき (-)。吐き気 (-)。
ペースダウン

30km~フィニッシュ
全身的疲労感(+)。全身的に背部、後面に筋性疼痛(+)。息切れ (-)。空腹感 (-)。 悪寒 (-) 。ふらつき (+)。吐き気 (-)。
着地時に股関節周囲筋に疼痛が酷く、脚に力が入らない。スピードが全く出せない状況。

7km毎にジェル1個摂取
塩分タブレット適宜摂取

レース後
疼痛(+)。空腹感(+)。意識正常。疲労感(-)。歩行可能。

レース翌日
酷い疲労感なし


状況からの分析
低体温症→(-)
低ナトリウム症→(?)
低血糖→(軽度+)
脱水→(?)

疼痛による運動困難→(-)
心肺機能問題→(-)
筋性疲労→(+)

結論
筋性疲労の要因
カーボローディングを怠ったこと
耐乳酸トレーニングの不足

以上2点を来月の静岡マラソンまでに克服し臨みたい!この分析が正れけば結果はついてくるはず!