TJAR2018 ~書類条件の達成へ向けて③~ | 夢 実現へ向けて!TJARへの軌跡

夢 実現へ向けて!TJARへの軌跡

速くもなく、強くもない、trail runnerが、415km、富山湾から駿河湾まで北、中央、そして南アルプスを、自身の足のみで8日間以内に踏破する、過酷な山岳レースtrance Japan Alps race (TJAR)完走を夢見ています!夢として追いかけ、達成するためのprocessを記載します!

②参加条件の1番目


条件の中では時間が必要な項目

夏山期間でクリアするためには2017年シーズンしかない

今回は…親不知海抜0メートルから縦走開始!
1日目は栂海新道から朝日岳を目指す

栂海新道は勾配も急!かつ、スタートは土砂降り!
人のいる山小屋は朝日岳の小屋までない登山道。
シーズンとはいえ誰ともすれ違う事なく朝日岳へ(笑)!




朝日小屋に着く頃には日も暮れ
1日目のビバーク!


2日目は朝日小屋を出発し、冷池キャンプ場まで!
これで2泊!

不帰𡸴や八峰キレットは初見でしたが恐かった~!

連続して、3日目は烏帽子小屋まで!途中、腰まで川に浸かる場所を通過!これで3泊!

やはり3泊やると、脚もだいぶダメージが、そして、シェルターもずぶ濡れ…なんと言っても「クサイ(笑)」
しかし、連泊のトレーニングは必要!1泊×4回でも条件はクリア出来ます…が、やはり、本番を見据えて…となると、2泊~3泊は経験として必要!…と思われる!

端的な記載でしたが、なかなかの行程!しかも初めてあく道。北アルプスでしたが、TJARのコースではない過程!なかなか刺激的でした!