おはようございます ロングライフ用具サポートGです
今日、6月16日は「麦とろの日」 いつもの語呂合わせですね
麦とろの日は麦とろご飯を食べて暑い夏を乗り切ろうと「麦とろご飯の会」が制定したもの。
山芋の良い所:暑気にあたると発汗により、水分だけでなくミネラルが大量に失われます。
このような状態からミネラルのバランスが崩れ、疲労感が生じたり、消化酵素の働きが低下
します。これが夏バテです。ずっと昔から山芋は「山のウナギ」と呼ばれるほど精がつく
と云われています。栄養吸収率を高め、また、胃腸の消化吸収を助ける効果があるからです。
麦飯の良い所:麦には、発汗で失われがちなビタミンB類とミネラルが豊富に含まれています。
「麦とろごはん」として食べると、大麦に含まれるこれら成分を、“とろろ”が体内に効率的に
吸収されます。大麦は、エネルギー、タンパク質ではお米より劣っていますが、カルシウムは
白米の4倍、鉄分は2倍、食物繊維は20倍と豊富に含んでいます。お米に大麦を混ぜることで、
いつものご飯の栄養バランスがUpします。ここ数年、麦ごはん愛用者が増え、静かなブーム
になりつつあります。身体によい食品として知られる麦ごはんですが、ブームの一因として
その素朴の“おいしさ”が評価されていることがあげられています。麦ごはんが「黒い」
「ボソボソしている」というのは昔のことで、現代の麦は搗精、加工技術の進歩で、使いやすさ
の点でも、大きく進化しています。学校給食にも麦ごはんは積極的に取り入れられ、子ども達にも
人気があります。中でも「麦とろごはん」は、昔から精のつく料理としてよく食べられているメニュー
の一つです。大麦にはビタミンBとミネラルが多く含まれており、麦とろとして食べると、“とろろ”が
これら栄養素の吸収を助けます。また、大麦は野菜類の中でも最も食物繊維の含有量が高く、カルシウム
鉄分も豊富です。
一年を通してなかなか麦飯、麦とろを食すことがありません。
せいぜい、牛タン定食を食べるときに麦とろ飯を食べるくらいいですかね
以前群馬県で単身赴任をしていたころには「五穀米」や「バーレー米」を食べていましたが
最近は専ら白米です。
今日あたり、ランチで麦飯食べてみようかな。。。
※新潟で牛タン食べるならこちら→ 牛タン欅
さて新潟市内、今朝は少しヒヤッとしますかね
今日も一日頑張りましょう!
ロングライフ用具サポートG
