ピアノ再開組のゆうごろです
息子はヤマハ総合6年目中2なりたて
息子氏…
CTの結果、
やはり腰椎が折れかかっているとの事で…![]()
更にMRIも撮りに行き、
やはり新しく折れかかっている状況なので
固定&安静となりました![]()
「腰が痛いとか言わなければ良かった!痛みもすぐに良くなったし病院なんて行かなければよかった!」
とか言っていた息子…![]()
まぁ…そう思うよね…でもごく初期で見つかって良かったよ
コルセットの採型をして
足の装具以来、久しぶりにしましたが、感覚過敏くんはくすぐったくて大騒ぎしており…病院の方々、うるさくてごめんなさい
昨日から
コルセット生活のスタートです。
3ヶ月間運動禁止。
水泳は6月いっぱいまで休会。
「体育大会、どうなるのー!体育の成績、5は無理じゃん!」
とご立腹でしたが
仕方ない。。。
さて。
先月、本番も終わり、
少しまったり。。。
する暇もなく
今は次のコンクールに向けて
譜読みをスタートしました。
コンクール組の皆様は何曲も抱えながらこれがルーティンだと思うと本当に尊敬しかない
夏の楽器店コンクールに出るそうです。
先生は難しめのコンクールを…
とおっしゃって下さりましたが、
息子のレベルを考えると
やっぱりまだまだだと思うし
息子自身がそれを望んでいなかったので
スキルアップの手段として
身の丈に合ったコンクールに
挑戦していくことにしました。
それにあわよくば賞がもらえたら自信にもつながるし、内申書にも書ける
色んなコンクールの
時期と特徴を書き挙げて
バッハもブルコンもピティナも新聞社もレベル関係なく知ってる限り全部書いた
息子が
自分に合ったスケジュールを考えて
出るコンクールを決めることにしました。
結果、
7月の楽器店コンクール
と
3月の大学主催のコンクール
だそうです。
どちらも
定期テストに重ならない時期です。
息子としてはココは最重要条件らしい
7月の楽器店コンクールが終わったら
10月の合唱コンクールの伴奏と
秋のエレフェスアンサンブルに向けて
頑張るらしい。
アンサンブルは多分、先生がグループを持てる最後の年になるのではという噂なので…もしそうなら本気でやりたいらしい。
それが終わったら
春の発表会&大学主催のコンクールに向けて。
息子らしい無理のない
一極集中なスケジュールだな
と思いました![]()
中学生になって
なかなかピアノだけに目を向けられないし
本人も
そこまでの情熱と時間を
ピアノに向けられなくて。
親としては
モヤモヤしないと言えば嘘になりますが
それでもこうやって
細々とでも挑戦し続けようと思ってくれる事は
本当に嬉しく思います。
それに
本番までやり抜く力とか
本番の緊張感とか
経験から学ぶ事は大きいと思う。
もっと上手になれるよう
しっかり向き合って欲しい思いもありますが
結果じゃなく
経験として
コンクールを活用して欲しいです。
とか言いつつ、
仕上がってなかったり
本番が近くなったら
また不安になるんだろうな。。。![]()
親心って
複雑ですね![]()