安産教室 | 不妊、不育の末に生まれた息子は発達障害でした。

不妊、不育の末に生まれた息子は発達障害でした。

2012年4月生まれのマイペース息子との日々を書いていきたいと思います。息子は2歳で自閉症スペクトラム、4歳で脳性麻痺の疑いがあると診断されています。ちなみにワタクシは元看護師の専業主婦。

今日は朝からソフロロジー安産教室に行ってきました。

25週までの導入編と25週以降の実践編があるのですが…

どちらもまだ参加してなくて、臨月にして初参加…。

しかも、初めて母子手帳の母親教室の欄に書き込まれました。








参加して思ったのは、

もっと早くからちゃんと行っておけばよかった~

ってことです。

なんだか陣痛が怖いと思ってましたが、

そういうのがまた少し減った気がします。






 
今日の教室では、まず、分娩の流れを勉強しました。

なんとなくはわかってましたが、具体的に教えてもらえたし

わざわざ聞くほどじゃないけど疑問に思ってたことを教えてもらえました。

10分間隔の陣痛がどれくらい続いたら病院へ電話するのか、とか、

どのくらいの出血のときに電話するのか、とか。

聞かなかったら、まだまだなのに慌てて病院へ電話しちゃってたかも…




で、次にソフロロジーでの出産を見ました。

すごい!

の一言です。

いつが陣痛の波なのか、いついきんでいるのか、全然わからなかったです。

気付いたら赤ちゃんが出てきてました。

それだけリラックスして出産に臨めてるってことですよね。


痛い痛いと思えば余計に痛いし、全身に力が入っちゃって体力は消耗するし分娩は進まないし産後の回復も良くないし

ソフロロジーではそういう分娩をプラスの方向へ向ける、ってことみたいです。

赤ちゃんが生まれるために頑張ってるんだから、自分はそれを少しでも手助けしてあげるんだっていう、

母性を生かした分娩法とのこと。


でも、実際にビデオみたいなお産は1000例中10くらいだったそうですが…






それでも、個人的には同じ痛みならただ耐えるよりも

赤ちゃんに会えるための痛みなんだって思って赤ちゃんと一緒に乗り越えられたらいいなと思います。

ビデオみたいなのは無理でも、

そんなお産を目指したいです。

少なくとも痛いと叫んだり暴れ回ったり旦那様に当たったり、パニックになったりはしたくないな…

赤ちゃんとじっくり向き合える余裕のあるお産になるといいな。



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