今度は愛妻家 | 不妊、不育の末に生まれた息子は発達障害でした。

不妊、不育の末に生まれた息子は発達障害でした。

2012年4月生まれのマイペース息子との日々を書いていきたいと思います。息子は2歳で自閉症スペクトラム、4歳で脳性麻痺の疑いがあると診断されています。ちなみにワタクシは元看護師の専業主婦。

今度は・・・


なんて言わなくても


旦那様はまちがいなく現在も愛妻家・・・ガーン


いや、妻であるワタクシとしましては


幸せなことなのですが・・・

時々は外の世界も見てほしいものです。








昨日は旦那様と【今度は愛妻家】というDVDを観ました。


主人公である“俊介”がカメラマンであったという理由だけで


借りてみたのですが・・・


数年ぶりに映画を見て泣きました。

鼻水垂らして・・・




映画って個人の好みにもよると思うのですが、


ワタクシ、この映画はとても深くていい映画だと思います。









ただでさえ語彙力のないワタクシですが、


この映画の良さは


うまく言葉に表せないのです。


なんか言葉しちゃったら


薄っぺらなものになってしまいそうで・・・








ストーリーは


元人気カメラマンだったぐうたらダメ亭主“俊介”と


ダメ亭主を何かと世話を焼く、健康マニアな妻“さくら”との


結婚10年目のお話。


1年前に行った『子作り旅行』を境に


二人の関係が微妙に変化していく・・・


みたいなお話です。

あんまり書くとこれから見る方の感動が薄れてしまいそうなのでこれくらいで・・・










この映画は


登場人物も少ないし


ストーリーも分かりやすくて


表面上描写されている内容は浅いので


ぱっと見は【ありがちな映画】だと思いがちですが、


映画を観進めていくにつれて話が繋がり、


登場人物それぞれの感情が感じられるようになった瞬間、


ぶわ~~~っっっっと


涙が溢れて止まらなくなってしまいました。


本当はとっても深いお話です。


【このシーンで泣ける】というよりも


この映画全体で泣いてしまった感じでした。






正直、切ないです。


でも、観終わった後にも


いろいろと考えさせられました。


本当にいろいろと。






男ってバカだなぁ不器用だなぁと思う反面、


愛されるって幸せだと思いました。


この映画を観たら


愛する人を大切にしたいと思えると思います。


ただ、その愛が相手に伝わらないとだめなんだってことも


再認識させられます。












ワタクシ、


この映画が上映されていたことすら知りませんでした。


今年の1月にロードショーだったみたいですね。


こんなにいい映画に出逢えて


本当によかったと思います。

ブログに書いてみたものの、この映画の良さはうまく表現できないな~