2歳の時に自閉症スペクトラムと診断された息子は
小学1年生になりました。
小学校大好きだった息子、
毎日楽しくて楽しくて仕方がない様子でした。
・・・
でした。
・・・
でした。
・・・
もう一度言います。
・・・
でした!
ワタクシは
息子は小学校が大好きで仕方ないと
信じて疑いませんでした。
今日、息子から
「じつは すこし がっこうが いやなんだ。」
と聞くまでは!
息子が聞き捨てならねぇ一言を
寝る直前に言い放ったので
理由を聞いてみた所、
「てすとが たくさん あるんだよ。ふつかに いっかいは あるから いやなの。」
との事。
息子、決して勉強が苦手なわけじゃないんです。
むしろ
得意な方だと思われます。
ですが、テストが嫌。
「せんせいは 100てんの ひとだけ まるつけに もってきて って。みなおし してって。」
「じかんが なくて みなおし できないときは どうしたらいい?」
「ぼくね、こないだ たしざんを まちがえちゃったの。」
と。
つまり…
言われた事を
言葉通りに受け止めてしまう息子。
「100点じゃなかったらどうしよう…どうしよう…どうしよう…不安!!」
という事で
テストが嫌だったようです。
うーーーむ。
「先生はみんなにきちんと見直しして分かってる所は間違えないようにして欲しくてそう言ったんだよ。テストはわかってる所とわかってない所が分かる為にするものだから、100点じゃなくても大丈夫。間違えたところを、何で間違えたのか考えて、次は間違えないようにする事が大事だよ。」
とは伝えましたが。。。
これからも
先生の意図を汲み取れずに
言葉通りに解釈して
不安に思う事が沢山あるんだろうな。。。


