このような結果を引き起こしたことは、すべて国民の責任。
親族の登用、裏金議員の公認など何でもありがまかり通った。
野党も選挙活動をしていたのだろうか、街頭に立ち大声で叫んでいても、政策なんかではない投票を依頼するのみ。
ケチをつけ合っても得することなどないだろうに、みじめだ。
維新の会ももう駄目だろう、連立には不要の烙印だ。
公明党ももう声が小さい、昔のような若い人たちの選挙活動は見えないし、いつもなら公明党の姉からも投票依頼があるが、今回は不要だそうだ。一枚岩ではない。
立憲民主党など問題外、何の主張もなかった、そんな立憲民主党と公明党の両党が合流して結成する新党の名称を「中道改革連合」(略称:中道)と発表しました、中身がない「右にも左にも傾かずに、熟議を通して解を見出していくという基本的な姿勢、国やイデオロギーに従属するのではなく、人間中心主義で人間の尊厳を重視する理念に賛同する人たちが集まってくる党に」などと説明してもダメでしょう。
小さな声で、覇気のない話では国民は聞く耳を持たない。
もうこの時点で、どのようにわめいても後の祭り。
情勢を的確に分析し、今回の選挙でも「勝つ方に付く」麻生のじいさんは抜け目がない。
選挙が終わった、明日から「自民党単独政権」維新は野党だ!
これからの右翼自民党のかじ取り、国民はしっかり見ろよ。
