南払川第一町内会(ポンポン)

南払川第一町内会(ポンポン)

第一町内会のブログとしてアップしてから約10年!
ブログはほぼ毎日更新、町内会の話題だけではなく、町内会長個人(ポンポン)の思ったこと、感じたことを無作為にアップしていますので笑って見て下さい。

町内会を退会したら「ごみステーション」利用禁止に…男性が「違法」と提訴 町内会側は争う姿勢(福井新聞)

 

このような問題はどこの自治体、町内会でもあると思います。

町内会そのものの必要性など、いろいろな人このような問題提起を行っている人は以前からその町内会の方ではなく、他市町村からの転入者の方で地域のコミュニケーションの意義を理解せず、自分の子どもがいない人、まだ小学校に行ってない子供のご家庭の方からの意見である場合は多い。

余戸南払川第一町内会では何十年間で「町内会に加入しない、ゴミは自分で処理します」と言われる方が1世帯おられます、この方は持ち家の方ではなく、新しくハイツに入居のご夫婦?で加入依頼もしましたが頑として拒絶しています、回覧板もなく地域の情報は少なく、ご近所とのコミュニケーションを皆無です。

福井新聞の男性はどのような方かわかりませんが、地域のご近所とのコミュニケーションも町内会の役割であることを

理解してほしいものです。

以下、福井新聞の内容です

自治会(町内会)の退会を理由にごみステーションの利用を禁じられたのは違法だとして、福井県福井市の40代男性が、ごみステーションを利用する権利の確認と損害賠償30万円を町内会に求めて福井地裁に提訴した。町内会側は「違法性はない」と争う姿勢を示している。1月31日に第1回口頭弁論が行われる。
 訴状などによると、男性の世帯は昨年3月、町内会の運営方針に不服があり退会。他にも退会する人が出てくると困るなどとして、ごみステーションの利用を禁じられた。
 同4月、男性はごみステーションの利用を求めて民事調停を申し立てた。町内会はごみステーションの管理費として年間3万6千円を支出しており、男性は年間の利用料として、3万6千円を町内の世帯数で割った約300円を支払うと提示。町内会側は8月、町内に住んでいないが空き家を所有する人の町内会費が年間2万2千円であることなどから2万4千円と決め、折り合いが付かず調停は成立しなかった。
 男性は自宅から18キロ以上離れた福井市クリーンセンターなどにごみを持ち込んでおり、経済的な損害として30万円を請求。「福井市民として、ごみ収集という行政サービスを受ける権利がある」としている。
 昨年末まで町内会長を務めた男性は「これまでみんなが町内会費を支払い、美化活動などを協力してやってきたのに、低過ぎる利用料を認めれば不平等が生じる。世帯数が減っていく中、町内会の運営も難しくなる」と話した。
 福井市によると、ごみ回収は行政が担うが、ごみステーションの管理運営は町内会に委ねているという。

 

このようなニュースはあふれています、町内会に加入する、地域活動を大切にする、ことなどを理解してほしいと思いますが理解しようとしない方がいるのも現実です。

ゴミステーションは今までの長年の方々の善意で、個人の場所を提供されたり、側溝上に町内会費から費用を出して、設置場所のご近所の方のご理解を得て利用できています。

 

この春の移動時期には新しい転入者の方が増えますが、松山市のゴミ廃棄のルールに従い、地域住民、ご近所の方との長い付き合いは人間として考えるべきことの一つではないでしょうか?