こんにちは、あくびです。
本日、4月29日
昭和天皇のお誕生日に執り行われる
「昭和祭」に参列させていただきました。
冬の間に行われていた「横浜・紅葉坂まいらんスタンプラリー」
その景品の一つが「昭和祭の参列券」でした。
おもいがけず「当選!」ヤッター♪
神聖な気持ちで伺いました。
相変わらず ご立派な拝殿
千木も凛々しく、ほれぼれします。
ご神事の最中、とても写真を撮る気持ちにならず、
そして、たぶん・・撮影不可だったようなので、
写真はありません。
でも、こんな様子でした。
以下の写真は「伊勢山皇大神宮さまのFacebook」から
2025年の昭和祭のお写真をお借りしたもの。
私たち参列者9名も 同じ空間にいさせていただきました。
神職の方々の手前に立って、拝見しておりました。
そのあと、ご本殿に移動。
ご本殿の扉を開いて、お供えを神職の方々が運んで行かれます。
(2025年昭和祭のお写真、ここまで)
扉が開くとき、めったにないことだから
しっかり扉の向こうを見せていただこうって思ったのですが、
私たち参列者は起立で頭を下げるよう係の方からご案内がありました。
すごくびっくりしたのは、
低い声で「お~~~」という声が響き渡ったこと。
あとでお聞きしたところ、
警蹕(けいひつ)というのだそうです。
これから大事なことをするから
静まりなさいというような合図と
その場を清めるような意味合いがあるそうです。
どうして「お~」なんだろう?
「あ~」でもなく「う~」でもなく。
それもお聞きしたところ、
公式にこうだという答えはないけれど、
宮司さまのお考えでは、
なにか驚いたとき等に「お~」というから
ではないかとのことでした。
(写真: 鳥居とネモフィラ満開)
昭和天皇といえば、
第二次世界大戦に参戦した責任は自分一人にある。
自分は死刑でもなんでも受けるから
国民には手出ししないでほしい。
国民を飢えさせないよう、この財産をつかってほしいと
ご自分の全財産とともに
マッカーサーに訴えたと聞いています。
今、さまざまな問題があろうとも
他国の植民地になることなく
独立国家として存続しているのは、
昭和天皇のその訴えのおかげなのだと
改めて思った次第です。
どうであれ
この日本に生まれ
日本に生きていられることの
ありがたさ。
今日も しあわせです。
参列させていただいて、
またいろいろと教えていただいて
ありがとうございます。






