さて。
なにもかも実現できないまま
時間だけが過ぎ
夕方になってしまったバルセロナ一日目。
ただ、バルセロナ市内のガウディ建築はいくつもあり
夜間もあいているスポットがあります。
時間も、まだ16時過ぎだったので
もう一度市内に戻り
なにかひとつ見よう!ということになり
カサバトリョという
ガウディ建築の家に行くことにしました。
かわいい😍(画像借りました)
見損ねたカサミラのほうが大きいし、知名度もありますが
カサバトリョのほうが見る価値あり、と
書かれている口コミも多いのです。
カサミラにもう一度お金払っていくほどの胆力はなかったので
その話に乗ってみることに。
で、結論から言って
大正解だった!!!!!!!
再びバスに乗り込み、着いたのは18時すぎ。
まだ日は明るい。
夕方ですが、建物の前はこの人混み。
この5階建てのかわいい建物
一人の実業家の家としてガウディの大学時代の恩師が設計した建物を
まだ無名だったガウディに依頼して
全面改修したとか。
ちなみに左隣の建物は
カサアマトリェールといって
有名なチョコのお店、、、が入ってたらしいと
さっき知った。
リサーチ不足!
知ってたら入ったのになあ〜
(最も夕方まで空いてたかは不明)
この建物も相当かわいいけど、
ガウディはこの建物をライバルと考えてカサバトリョを設計したらしい。
コンセプトは「海」。
ひとりひとりに日本語ガイドの端末が渡されて
それを聞きながら進みます。
玄関入ると波打つ階段、そして
かわいいステンドガラス。
すべて曲線です
暖炉
ガラスには廃材が使われているそうです。
1階の大広間。
貝殻のコンセプト🐚
中は吹き抜けになっていて
プロジェクションマッピングで上から水が流れているような演出があり
ここがバルセロナの中心街だということを忘れるような
空間が広がってます。
照明の影も精密なアートとして演出されてる。
3階だったかな?にある外庭
ただおしゃれにみせかけて
その実とても使いやすい太さと高さと形状の階段。
ガウディの作品はすべて
実用的であるということがまず根幹にあるそうです。
経路の最後に、地下に入ってカサパトリョの説明映像を見るのだけど
一階から地下に行く階段にぶらさがってるこちらのカーテン
隈研吾さんの作品だそうです。
ライトアップされてた。
日本人がわんさかいました!
約1時間半の見学でした。
ここには載せきれないほど
たくさんの素敵なスポットがありました。
大満足!
ガウディ建築に初めて生で触れて
感動の嵐です。
すごく面白かった。
美術品とかはたまに日本でも見られる機会はあるけれど
建築物はぜーったい
その場に行かないと見られないですからね。
さて、ここから晩ご飯。
ナツが見つけたパエリアの有名店に行きました。
ゴリラが、目印w
スペインといえばトマトだろう!と思って
頼んだこのサラダ
チョコレートソースみたいなのはバルサミコ酢。
トマト、青いし固いし普通にまずかった。
冬だからでしょうね。
ちなみに他のところでもイタリアでも、生野菜はおいしくなかった。
冬でも甘くおいしく食べられるトマトを作る繊細さは
日本オリジナルなのかも・・・
前菜のガーリックシュリンプ。
トマト味とイカスミのパエリア
さすが本場!!
めちゃくちゃおいしかった。
米はパリふわで味はちょうどよく
具材も大きくて食べ応え満点。
ということで、夕方になってから
バルセロナの実力発揮
カサパトリョとパエリアで全員のご機嫌は完全に持ち直したのでした。
結局、カサミラは行かなかったんだけど
1日残ってバルセロナ観光したレンがカサミラも行ったようで
カサパトリョのほうが良かった、と言ってました。
カサパトリョは入場料もお土産も
めっちゃ高いんだけど(お土産高くて買えなかった)
本当にかわいらしい夢のような建物で
あの空間を肌で感じられたのは
すごく心に残りました。
さて、翌日の最終日は
いよいよ旅のハイライト
サグラダファミリアです!!!!
この日のために
この本を購入し
この旅行にも持って行って予習してました。
サグラダファミリアの設計主任である
外尾悦郎さんの本。
サグラダファミリアやガウディの予習としては
必読書
読めば10000倍くらい
バルセロナが楽しめます🩷






















