友人から「泣ける映画ないか?」と尋ねられたので、個人的におすすめなものを紹介していきたいと思います。

 

1.タイタニック

 

言わずもがな超有名作であり、ジェームズキャメロン監督の渾身の一作。

有名すぎて特にコメントするところがあまりない。。。

レオナルドディカプリオの演技は必見です。

吹き替え版の「人生は贈り物だと僕は考えている。」というセリフは脳にこびり付いています。

 

2.LIFE IS BEAUTIFUL

 

第二次世界大戦末期のドイツが舞台。家族の絆が美しく描かれている。戦争の悲惨さをうまく表現している。

 

3.バタフライエフェクト

主人公の少年エヴァンは、短期記憶障害を持っている。これを克服するために日記を書き始め、徐々に症状が落ち着いてくる。大学生になったエヴァンはふとしたきっかけで日記を読み返すと日記に書かれている過去に戻っていた。。。

 

様々な伏線を練り混ぜられた緻密なシナリオ。

ラストにたどり着いたときの感動は半端じゃない。

DVD版には複数のエンディングパターンがついているのでどれがお好みか比較するのも楽しいかもしれない。

 

4.マイフレンドフォーエヴァー

エイズに侵された少年との友情を表現した作品。

どんなに困難なことがあっても立ち向かっていく姿勢は見習うべきところだと感じる。

意外と知っている人が少ない?と感じたのでぜひとも見てもらいたい。

 

ほかにもまだまだ紹介したい洋画はたくさんあるのですが、きりがなくなりそうなので、とりあえずは上の4作品で終わりにしたいと思います。