いつもブログをご覧いただき有り難うございます。
魂の計画を理解するための対比として
私の見えている世界を参考にしていただき
ご自身の世界を発見できる場になれば幸いです。
ネットワーク工程表と自分史
一つの建物を建築しようする時、工程表を作成し工事を進めます。
建築では建築工事に加えて、給排水衛生設備、電気設備、仮設工事等
様々なセクションが有機的に調整されながら完成に向かいます。
人生の完了までを振り返って整理することが「自分史」になります。
3次元→5次元→6次元へと(4次元は宗教・霊的な次元)
私の場合その自分史をもとに魂の計画をひも解いて行きます。
・3次元の世界
3次元世界では相反する対局・相対の世界で進んで行きます
必ず、善に対しての悪、男と女、上と下、右と左という
普通はその対局の価値観の中で選択していきますが
自分はその対極のものを結ぶ(両者に共通するものを生み出す)ことで
さらに3次元と4次元が結ばれて5次元の世界に立てました。
自分が目的地に向かうにしても、
事情や心の状態を判断の目安とすると、結果は叶わない場合がある。
しかしそこに、宗教などの4次元世界の力を借りれば叶う場合がある
4次元、つまり宗教の力を借りた場合には神霊や先祖の力が働く
用事ができたため行かなかったが結果的によかったとか
また何となくそういう気持ちになったのは背後に何かの力が働いている
その無駄が省けたりするのは「護られているからだ」と感じる場合がある
それが人が宗教に帰依する所以だと思っています。
→新しく生まれる(5次元の世界)
自分は3次元の「善と悪」「大と小」などの相反する対局を結び
≪新たな自分を生み出す≫という人生を計画していることが分かります。
そのような営みを通し宗教の力を必要としなくなりました。
見えてくる世界が違う
それが宗教の力に頼らず自分の力でできれば
相対や対局の無い5次元意識に生きていることになる。
それは3次元と4次元を結ぶ力を持っていることになります。
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→6次元に昇華
60歳で5次元デビューし12年経過した後、6次元に昇華します
5次元意識ではまだ「木を見て森を見ず」状態でしたが
前回も説明しましたが、6次元意識とは≪集合意識の世界≫でした。
岡田茂吉師も晩年、投獄されたことで社会的な評価を下げたが
私自身もこの時期に、親族による裁判沙汰などを通して
それまでの社会的な信用などを打ち消す非難・誹謗・中傷など
その外圧により、次元の向上に繋がっていることが分かり
そこからそれらを自分が計画していることが分かります。
つまり美術品ならば、自分が好きな作品(主観)と
美的な波動を受ける、自分に必要な作品(客観)に分かれていたが
必要・不必要という枠を超えて、集団としての働きになります。
対面の家:今年もありがとう
佐野ぬい:集合展示
※上の対面の家は、たくさんの花に囲まれて気持ちのいい感じを受けますが
下の「佐野ぬい:集合展示」は、集合の美の力を波動で感じます。
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そして5次元デビューから12年経過した2024年
大腸と胃に癌が発見され手術となるも
発見された時点では、想念で光を送るも届かず入らない
しかし手術後は、光が入るようになっていました。
これは個と全体の関係で、これまで「個の完成」を目指してきて
その対極にあたる「全体の集合意識」という一本の糸と刺繍の関係であり
それまで理解できず、見えなかった世界が見えるようになったと同じで
6次元に次元上昇したことが分かってきました。
※手術から2年経ちました
特に医学的には異常はないそうです。
魂の計画は、身体の正常化とは目的が違います
風邪を引いたりすると、熱が出て体からいろいろな不純物が出て
健康を保つように体が調整するといわれますが
体内の臓器を切り取ったりすると、人本来の在り方ではなく
宗教の健康体の価値観とは相容れないことになり
過去にはここで医療問題などが起きた歴史があります。
改善しなければ、直せる浄霊の力を信仰向上に求めるよりも
視点を変える時期にあり、そこに魂の計画を覚るべきと思います。
6次元では、総合的な観点から手術し臓器を除去したとしても
魂の計画では、元の健常体にという価値観ではなく
その状態の人生を経験することで次元が上がることが目的になります。
限界ある命が永らえることよりも、計画が理解できることが大事であり
私は「光が入る」という表現をしていますが、
私自身が受け止められることをもって確認できたと考えています。



