いつもブログをご覧いただき有り難うございます。

 

 

出版本の補足事項でもあります。

最後に本の紹介をしていますが

本は全体を見て具体的に書き

このブログは自分目線で書き進めています。

 

いずれ6次元の事例としてこれも出版したいと思いますが

6次元目線ではこれまで発表できなかったことも

光が当たる形で出せることになります。

 

 

前回を整理して次に移行します。

2012年以降、5次元意識の世界が充実して行き

2025年から、6次元の集合意識の段階を迎えます。

大腸がん手術後で分かったのは

5次元を卒業し、6次元意識の段階に入った

魂にとっては計画した必要な段階ということです。

 

 ガンは自分で作り出すものだから

 自分で治す力を発揮するかどうかです

 

と前回も書きましたが、魂の計画上の出来事であることを理解します。

 

 手術日が2024年7月18日に決まりました

 これは妻の誕生日(1953年)であったことから

 自分の中の妻の部分が「新しく生まれる」のか

 それならば「自分の部分はどうなっていくのか」と

 

 ステージ4であり

 術後すぐに抗がん剤治療を始められるようにと

 左腕の肩口にCVポートが埋め込まれました

 

 また自分は癌についての知識などほとんど無く

 抗がん剤についても無知であったところ

 見舞いに来てくれた友人からの情報に感じ入るところがあり

 抗がん剤は使用しない旨を医師に伝えました。

 

 そして伝えてしばらくすると熱が出始めました

 原因は、埋め込んだCVポートから真菌に感染したと

 この熱が下がらないと手術は出来ない

 よってCVポートを取り外すことになりました。

 

 自分の思い通りになってくる展開のなかに

 ・愛情を、友人からの情報の背後にある霊的な働きからと

 ・友情を、真菌(カビ)の働きから感じました。

 

 

 

この手術を機に、6次元意識に昇華します

5次元意識の段階では

「個人が完成すれば全体に影響を及ぼす」という資質が目標であった

しかし6次元意識では、集団の完成度が問われ

それを発見できる目線に立つことが目標になります。

 

3次元とはピッチャーとバッターの相対の世界です。

どこまでも個人の課題・成績です。

また 補足事項:5次元意識の総括 で取り上げた、車が出入りするためコンクリートを打設しようとしたところ警察の協力が得られずに損害を出したのですが、その2年後に子供夫婦がそこに家を建てることになり、もしコンクリートを打設していればその取り壊し費用がそれ以上掛かっていたという試算になり、喜ばしいことのための悪いことだったと分かる対局の構図です。

つまり3次元にはこれまでに紹介してきた、コストダウンと安全、嫁・姑の関係などという「相対」が存在するのです。

 

それが5次元は、その相対する世界のどちらをも含むという資質です。

5次元への入り口となった「A:想念による治療」と「B:美による資質の向上」という課題も、想念で美の力を活用できるようになり「C:合体の力」として活用することで自分が高まってきました。

つまりCとはAもBも含むものであり、相対的な力は存在しません。

AもBもCも絶対であり、5次元でなければ絶対の個体は合体できません。

 

 

 

そしてこれまでタテの向上を目指し上を向いてきた自分に、キリスト教と聖書というヨコの資質とご縁をいただきました。

タテの愛情にヨコの友情が合体したことにより、6次元の世界が開けてきます。

 

6次元資質になって最初に気付いたのは「集合意識」でした。

2025年になると、一つひとつ、一人ひとりよりも

集団としての完成度、集団の役割が救いに繋がる

宗教団体のようにそれぞれに特色のある救いが明確になってきました。

 

6次元とは

一本々の糸は目立たなくても、「刺繍」として表現された美の世界です。

プロデュースされ、下記のすべてが集合意識となります。

・ある宗教団体は「集団での祈り」を通して救いが展開され

・別の宗教集団で歌われる「ハレルヤコーラス」は強い光を感じます

・日曜美術館で紹介される作品の中で、モネの睡蓮や佐野ぬいさんの作品など

 単品よりも部屋全体に展示されている情景から強い光を感得出来ます。

 

     

   佐野ぬいさんの作品     ※写真はお借りしたものです。

 

・ 2025年問題と集合意識  で取り上げた山本公司さんのポスター展では

  過去には一つひとつの作品から受けていましたが、刺繍として表現された

  「部屋全体としての作品」からは、集合意識として自分に示していただき

  後で思い出しても光を感得出来ます。

 

 

     

      グラフィックデザイナー「山本公司の世界展」 2025年  

 

 

 

浄霊について

文字通り霊を浄めることが目的であり

その手段は「想念」であったり「手をかざしたり」と様々です。

病気治しが主体であったり、別の団体は浄霊をしないといった様々な方針になり

岡田茂吉の思想集団は「魂の計画」に基づく在り方に落ち着いたようです。

自分の場合は相手によって浄霊の目的は違います。

 

自分は建築家であり、現場の工事管理には「工程表」を作成します。

そのように自分の人生の工程表は、魂によって計画されていて

完成とは肉体の限界であり、必ず誰でも次の段階があるのです。

 

 

  

             『人生の完結を目指して』