いつもブログをご覧いただき有り難うございます。
日本人男性は平均寿命81歳、健康寿命73歳だそうです。
自分は74歳になり、肉体や健康のことよりも
いずれ誰でも迎える死後や魂について
想いを巡らす段階だと自負しております。
今回より、がん細胞と集合意識に至るプロセスを
5次元意識を整理しながら進めていきます。
しかし各人に個性があるようにマニュアルではありません
一人ひとりが自分の魂の目的を発見できる手助けになればと
このブログはその想いで参考にしていただければ幸いです。
※出版本も、単なる自分史としか見えないかもしれませんが
私の想いは5次元6次元に理解のある方々のための事例と
そのように受け止めて頂きたいと思います。
魂の存在について
自分は若い頃から宗教に学び、
魂については教えを基にした経験もあり
概念は出来ており、行動の結果として
確認することは出来ていました。
ところが57歳で宗教を卒業すると
次年58歳で「幽体離脱」を経験する。
魂の状態の自分を確認するが
それは「自分自身の再起動」として認識し
齢60より5次元の世界を歩むことになります。
幽体(魂)が体から離脱する時の苦しみを経て
魂の状態になると何の苦しみも感じない状況になり
しばらく自分の体や周囲の状況を見つめていると
自分の体に帰還したことになるのか
猛烈に「トイレに行きたい」という体の要求を自覚しました。
魂の存在が実感として認識されたのと同時に
自分の本質は体ではなく「魂である」と分かるも
ゆっくりする間もなく体に戻ってしまったので
後に再起動が目的の離脱だったのだと理解しました。
この経験によって死に対する漠然とした想いではなく
死後の状態についてというよりも
魂の計画について知らなければならないと考えるようになりました。
だが幽体離脱(2010年・10月)の7か月ほど前
妻から夢で「これからは想念でできるようになる」
と示唆されていたことが心に引っ掛かっていました。
アプリをインストールしたときなど
きちんと動作するために再起動が行われるが
なぜ幽体離脱という形で再起動が行われたのか
それは次年に起きたことで理解できました。
2003年3月に妻が帰幽しましたが
同年5月に「美的な救いの場」としての
自分が代表となって進めてきた瑞泉郷の完成発表会を
社会に向かって発表する前日に人身事故を起こしました。
事故に対しては相手側に示談を受け入れていただき
振り返ってみて、事故には妻の霊界からの働きかけを感得しました。
そして示談が成立し事故処理が終了した翌日から
1か月間「逆中風」になり、それにより妻の魂と一体になりました。
妻の死からの3か月間を振り返ると
今後の自分の進むべき内容が整理できてきました。
さらに整理しなければ先に進めない課題として
右肺が「肺気腫」という診断が下されました
2個所の大きな総合病院で、残念ながら5年が限界でしょうと。
自分に求められている方向に進むしかないところにいて
自分自身が身につけたいと欲している課題は
「病気治療の絶対的力」と「美的な資質」であり
つまり治療の力と、美の力の統合した力です。
自分の所属する宗教には無い世界の力を求め
他の教団に足を運び学びを繰り返すことで
想い描いていた以上の結果を見せられました。
まず2009年には治療の力は
「宗教の力」から「自分の魂の力」に切り替わりました。
その自覚に立ち振り返ると「肺気腫」は完治していました
17年経過した現在も元気で頑張っています。
そして2010年、幽体離脱という形で再起動が行われ
翌年の2011年、美的な力を感得出来るようになりました。
さらに2012年、想念での治療ができるようになりました。
この2012年以降、5次元意識の世界が充実して行き
12年後の2024年から、6次元の集合意識の段階を迎えます。
※2024年の大腸がん手術で分かるのは、
大きな腫瘍があると分かっても「想念での光」が届かなかったが
手術後、想念で光が通るようになったのは‥
想念レベルの課題ではなく魂のレベルの話ということです。
もはや5次元ではなく、6次元の課題ということになります。
ガンは自分で作り出すものだから、
自分で治す力がなければならないのです。
