どーも実はブログの読者承認の設定し忘れてて失礼な事をしてしまいました。
うさみさん、チロルンさん失礼すました。
こんな妙ちくりんなブログ書いてる僕なんですけどね、たまにチラリと話には出ますが一応人の親なんですよ。
まぁ僕なりにちゃんとしているつもりなんですがどーだか・・・
あんまり、子供をネタにブログ書くのは好きじゃぁないので、話の枕程度に。
皆さんは子供の頃の記憶ってハッキリ覚えてますか?
僕はあんまし記憶が無いんですよね、悪さとかは比較的覚えてますけど、断片的な物ばかり。
後は大体母親に叱られたり怖かったって記憶かな。
実際は色々としてくれてたろうに、そんな記憶ばかりじゃ母親もカワイソウ。
僕の幼少期に父は仕事が忙しくって父はたまにしか会わないし、やっぱり仕事のストレスやら疲れやらで怒りっぽい。
まっ、つー事でそんな記憶しかないんですわ。
一体、自分の最初の記憶って何だろう?って考えた事ありません?
大体子供は年齢とかに執着無いですから幾つの時どーこーって難しいと思うんですよ。
実際、僕はあんましハッキリとした記憶ってゴチャゴチャで時間軸バラバラだし・・
でも、やっぱりイメージとしては残る。
良く解らないけどこーだった気がするみたいなね。
で、ウチの子供なんですけど、今年4歳になるんですよ、結構会話もしっかりするし暫く前の事も覚えてる。
こーなってくると会話の内容やら行動も気を付けないと覚えちゃうと思うんですよ。
面白い事に気が付いたのですが、僕が今年34歳、母親が64になるんです。
三人が30違い!
つまり、子供の頃自分が見ていた親の年齢が、子供が親としての自分を見ている年齢な訳ですよ。
気が付けば自分の記憶にあるハズの若き頃の親の歳には成ってるんですよ!これにはたまげます。
果たして自分は自分の親より大人なのか?
自分の子供にもそんな記憶しか残せない親になっちゃうのかなぁ・・
でも、そう思ってみると、小さい頃思ってた親は意外と大人じゃ無かったのか??
まぁ小さい頃の記憶はそんなんでも、今は程々に仲良くしてるしね!
そんな母親は先日メデタク64歳の誕生日を迎えました。
昔、淀川長冶が言ってた話で、「誕生日は自分を祝うんじゃなくって、産んでくれた母親に感謝する日」
なんだそーな!
母親ぁ~、婆ちゃんに感謝しろよ!!!
注: 淀川氏は一部知人の間では超マザコンで知られてます、一生涯独身を貫いたのもそのせいだとか・・