出産の記録 | 年子母の気ままな日常

出産の記録

今回の出産、ジュニ子が予言していました。


7月のいつだったか、

赤ちゃんいつ産まれるかな~、と

ジュニ子と喋っていたときに

まだろくにカレンダーも読めないジュニ子が

7月の17日を指差し

「じゅう、なのか」と言ったので、

まさかね、と思いつつ

なんとなくその日に向けて出産準備を進めてました。


そしたら本当に17日の夜に陣痛が来て。

産まれたのは18日になったけど

ジュニ子の予言は半分当たったわけですね。



3人目はどんどんお産が進行するかと思いきや

まずは15分間隔から陣痛が進むのが遅く、

入院したのは17日の深夜0時だったのですが、

10分間隔になったのは次の日の朝。


でもまあ、3人目の余裕というか、

陣痛の合間はぐーすか寝てたので

それほど疲れてはなかったんですよね。


朝9時ころ、いよいよ陣痛が強くなり

分娩台にあがりました。


しかしここからも長く。

子宮口8~9cmまでは比較的スムーズに進んだのですが

いざ全開大になってからが長く。

普通、全開大になったら

すぽーんと産まれてもおかしくないんですがね。

そこからなんと1時間半。


二人目のときほど上手にいきめず。

なかなか赤ちゃんが出てこなかったんです。


人口破膜でラストの方で破水させたので

最後まで羊水はたっぷりあり、

赤ちゃんの心拍とかは下がらず

ずっと元気だったのが幸いでした。


3人目は案外時間がかかる人が多いよ、と

あとから聞かされました。


やはりお産はそのときそのとき違うもんだと

しみじみ思いました。



あんなに痛かったのに

3日後くらいには

「また産んでもいいかな」って思うくらい

痛かったこともすぐに忘れちゃうんですけどね。 (・∀・)



育児の仕方もまだ忘れてはないし

入院中はひたすらのんびり、と思いきや、

赤ん坊の母乳の飲みがあまりよくなかったり。

うまく吸いつけないんですよね。

いろんな方法も試して、

看護師さんにもたくさんお世話になって。

でもなかなかうまくいかなくて。

3人目なのに初産の人よりも

苦労してたかもしれません。

経産婦の余裕、全くナシ。


前回は母乳で頑張れたのに

今回はミルクかな、と

入院中は覚悟も決めてました。


でも入院の最後の日になって

なんとか軌道に乗ってきて。

ときどき搾乳もしてたけど、

退院してからはおっぱいのみでやれてます。

ふーやれやれ。


母乳に力を入れている病院で助かりました。

看護師さん、本当にベテラン。

マッサージとか絞り方とか

みんなすごく上手で。

夜昼なく何人にお世話になったことか。


入院中にとにかく大変だったので

退院後の生活の方が

かえって楽だと思ったくらいです。

入院中は、赤ん坊はとにかく泣き叫びまくり

(お腹すいてるのに吸えなくて)

大部屋だったので泣き声が昼夜を問わず響き渡り

周りの人がかわいそうだったくらいで。

そんなわけで憎らしかった(笑)赤ん坊ですが

母乳が飲めるようになってからは

ずっとニコニコ愛想を振りまいています。

最初が大変だっただけに、

そのかわいさもまたひとしおで。


退院後はお姉ちゃんたちに振り回されてますが、

ジュニ子3におっぱいをあげるひと時で

癒やされまくって乗り切っています。


ジュニ子とジュニ子2ですが

入院中はやはり落ち着かなかったようです。

かなりワガママで

泣き出すととまらなくて

ダンナも義家族もへとへとになったようです。


ダンナが

「普段のママの大変さがわかった」と

言ってくれました。


土日に私が戻ってきてからは

だんだん落ち着きを取り戻し

笑顔も増えてきまたジュニ子たち。

そして今日は元気に保育所に行きました。

(ちょっとベソかいてたけど…)



これからの3人の成長が楽しみです。