結婚式♪ | 年子母の気ままな日常

結婚式♪

今日は、同僚Mちゃんの結婚式だった。


22歳のピチピチの(笑)花嫁さんだ。


感動した (ノ_-。)


自分の結婚式がまだだったら、

絶対お手本にしていたような、

すごくいい結婚式だった。


ひまわりが好きだという、Mちゃんの色ドレスは黄色。

とてもよく似合っていた。

結婚式前にがたがた痩せてしまったMちゃんは、

すごくほっそりしていて、うらやましいくらい。

あの二の腕・・・私と交換したい(切実)。


社内恋愛での結婚だったから、

列席している人は会社の人も多く、

和気あいあいとしていて、楽しかった。


心配していたつわりだけど、

それほど気にならなかった。

食べ過ぎないように気をつけようとは思っていたけれど、

とりあえず自分に用意された料理は、

全部たいらげた (・∀・)


ドレスはけっこうパンパンで、

二の腕を隠すためのショールで、

お腹も一緒に隠していた。


でも、かつての上司(気さくな人)に

「お前、太ったな~」

って、しみじみ言われた。ホントにしみじみ。

妊娠のことはまだ内緒。

よっぽど「妊婦だからです」と言いたかったけど、

「そうですか~、えへへ」

と言うしかなかった。悲しい!


二次会の受付を頼まれていたので、

けっこう気を張っていた。

お腹がいっぱいだと、

とりあえず気持ち悪さも抑えられているので、

気力でがんばった。


新郎側の友人の男の人に話しかけられたけど、

私が既婚で子持ちだと知ると、

さ~っと離れていった。

私はどうも、子供がいるようには見えないらしい。

二人目妊娠中なんですがね。


でも、それっていい意味に受け取っていいんだよね。

勝手にそういうことにしとく。


会社メンバーは二次会で解散したので、

同僚の女の子を車で送り、帰宅した。

(妊婦は飲めない、つらい!)

家に帰ると、けっこうぐったりしてしまった。

思ったより疲れていたらしい。



朝、遅刻しそうになってまでキメていったメイクと髪型。

(朝9時に予約していったのに~。)

↑美容師の友人がリキ入れてくれすぎて、

かなり時間がおしてしまった。


節約生活をしていたけど、

こんな日くらいは、お金のことを気にせずおしゃれしたかったんだよね。

髪型は自分でセットするのは難しいし、

メイクも、プロの人に一度やってもらえば、

技も盗めるかな、って。

痛い出費ではあったけど、たまにはいいよね!


がんばってもらったおかげで、

周りの評判は上々だった。

っていうか、

「誰だかわからなかった」

(さっきの上司)

とすら言われた。

「変われば変わるもんだなあ」

って。

それってどういう意味?


私は、社会人になってからは、

普段は髪をアップにしていて、メイクはブラウン系が多い。

でも、この日は、巻き髪に青ラメ系のメイク。

自分でも、すごい変わりようだと思った。

女の同僚からは、

「クラブのママみたい」

と言われた。

お水系にはしないでって、その美容師の友人には

頼んでおいたんだけどなあ・・・。

社会人になる前はオネエ系に傾いてたから、

必死に軌道修正してきてたんだけど。


この日から、私の会社でのあだ名は「ママ」に(笑)

そりゃないよ。


ちなみにダンナにも評判は悪くなかった。

家でのノーメイクにパジャマの私しか見てないから、

たまには新鮮だっただろう。

女を捨ててはダメだな、ヤバイヤバイ。


でも、この日は疲れていたし、

帰って来てすぐ、髪もほどいて、メイクも落とした。

すぐお風呂に入ったので、

30分でいつもの私。元通り。

風呂上りの自分を見ると、ギャップが・・・。