二人目妊娠
つわりのことくらいしか書くことはない最近の私のことですが、
とりあえず、今回の妊娠の経過について書いてみようと思います。
最後の生理が4月の初め頃。
(このへんはすでに曖昧です)
4月中の排卵の時期に妊娠したと思われます。
基礎体温をつけていないので、
排卵日はわからないけれど、
以前から、排卵痛? のようなものがある私だったので、
(わき腹から足の付け根あたりに鈍痛のようなものがあります)
なんとなくこの日、というのは目星がつきます。
ジュニ子の妊娠のときは、
妊娠1,2週からつわりが始まったので、
すぐに妊娠は判明したけれど、
今回は、すぐにそういう症状は現れませんでした。
「妊娠してたらいいなあ~」
という気持ちだけが先行していたので、
体調の変化には敏感なつもりだったけれど、
これといった症状もなく。
次の生理がいつまで経っても来ないので、
「もしや?」と、わくわくしながら妊娠検査薬を試してみたら、
ビンゴでした。
このへんから初の検診に行くまでの時点でも、体の変化はなし。
ただ、疲れやすくなり、ひたすら眠くなるつわりは、
始まっていました。
つわりが始まる時期が前よりも遅かったので、
「二人目のほうがつわりは軽い」説は、
私の場合アタリかもしれません。
このまま軽く済むといいな、なんていう期待は、
あとになって軽く裏切られることになるのですが、
苦しむ期間が短かったのは確かです。
病院に診察を受けにいくまでは、
とりあえずは眠気との戦いの毎日でした。
でも、気楽なもんです。
いくら寝ても仕事中に眠いのはつらかったけれど、
ちょっと食欲が落ちた以外にこれといった変化はなし。
ジュニ子と一緒に毎日寝てばかりいました。
ジュニ子を妊娠するまでは、
生理周期はキレイに一定でしたが、
出産後7ヶ月で生理が来てからは、
あまり周期が安定していなかったので、
不安だったけれど、無事妊娠。
出産すると生理痛が楽になると言うけれど、
それは本当だったので、
以前のように生理の時期に憂鬱になることは少なかったけれど、
これでまた生理がなくなるのは、ちょっとラッキー。
子供ができたという大きな喜びはもちろんありますが、
妊娠してラッキーだと思えることなんて、そのくらいでしょうか。
あとはもう、つわりがおわるまでボロボロの生活になることは、
ジュニ子の妊娠中のことでよ~~くわかっていたので、
心構えができていたのはよかったと思う。
今回、つわりの時期が短かったのは、
生活環境の違いも大きいと思った。
妊娠するまでは、独身時代のダレた生活習慣を引きずっていたので、
夜更かし、タバコ、毎晩の晩酌と、体に悪いことばかり。
とにかく一言で、ひどい生活だった。
出産後はどうしても規則正しい生活になるので、
子育てで疲れてはいたものの、
余計な体への負担がなかった分、
つわりも軽かったのかな、なんて。
これも個人差はあるのだと思う。
二人目のほうがひどかった、なんていう人も多いというし。
妊娠して変化があったこと:
皮膚が乾燥する。
足とか、異常にかゆかった。
冬にはかゆくなったりするけど、この頃は春だから、
妊娠のせいだと思う。
ニキビ(この年になると、吹き出物って言わなきゃいけない?)が増えた。
ホルモンバランスのせいってやつ?
胸が張る。
どんどん大きくなってきたのは前回と同じだけど、
今回はなんだか、母乳が分泌されるときの、
つ~んとしたような感覚がある。
絞っても出ないけどね。
肌の色がくすんできた気がする。
おへそのあたりの毛も濃くなった気が。。
あと、とにかく食欲が落ちた。
この点は前回と正反対。
つわりの症状としては、
前回が食べづわりだったのに対して、
今回は最初のうちはほとんど食べることができなかった。
初期の体重増加がないのは、
のちのち楽だとは思うんだけど。
だからか、あまりお腹が大きくならない。
(後期になって突然でかくなったけど)
↑やっぱり二人目は大きくなるのは早いと思う。
でも、体重は増えてないよ。
妊婦健診のとき、ポリープを指摘された。
前回の妊娠のときもあるって言われて、
そのときは心配したけど、
妊娠には影響がないというので、
今回はあまり気にしないことにした。
ポリープがあると、その場所から出血することがあるので、
出血しても少量ならあまり驚かない。
ひどいのが、おりものの量。
おりものシートなどは使っていないが、
(ムレそう)
お風呂に入る前にけっこう憂鬱になる。
しょうがないんだけどね~・・・。
つわりで体調がサイアクだと、
周りに気を配る余裕がない。
自分に余裕がないと、周りも冷たい。
つわりだからといって、
ムカつく態度取られれば頭にくるよね、誰だって。
悪循環だけどしょうがない。
ダンナは理解してくれているのか、
私がつらく当たっても大抵はさらっと流してくれるけど、
(でもたまにケンカもした)
父や母はけっこうひどい。
暑くてつらくて、ちょっとの間、冷蔵庫を開けて涼んで、
気持ち悪いのを我慢してたら、
「冷蔵庫壊れる」
って母の言葉。
電気代もったいないっても言われた。
わかってるけど、ちょっとくらいいいじゃないか~。
父上はいつも不機嫌。
気を使って、今日のご飯は何がいいと聞いてくれるんだけど、
何を食べていいのかわからない。
たった1種類のものが食べたい病にも冒されたし、
サラダも飽きたし、
考えあぐねて、
父親が、「これは?」「これは?」と提案してくれるメニューに、
どれもイヤだといっていると、
「何だといいんだ!」
と超不機嫌に言われた。
・・・そんなこと言ったって~・・・。
うちの料理は脂っこいコレステロール高そうな料理ばかりで、
とても、つわりで(しかも夏に)食べたいと思えるようなものはなかった。
というわけで、自分で料理してた。
まあ、作ってる間に気持ち悪くなって、
結局食べられないということもあったけど。
用意したものを食べてもらえないという父は、
プライドも傷つけられただろうね。
でもしょうがないじゃん・・・。
妊婦の生態を理解しない父。
自分だって母親が妊婦だったときのこと、知ってるはずなのに。
きっとこういう男の人って多いんだろうな。
気分がすぐれないと、
ばあちゃんのことも軽くあしらえない。
赤ちゃん返りがはじまったジュニ子がうるさいのには、
本当に参った。
保育士さんも様子の違いを敏感に感じ取ったらしい。
私がマタニティーデビューもしてなくて、
傍目に妊婦だとわかるはずもないのだけど、
妊娠報告をしたときに、
「ジュニ子ちゃん、最近またくぐりするんですよ」
「二人目できたのかなってみんなで話してたんですよ~」
っていうからびっくり。
またくぐりって何だろう。
でも、それが二人目が出来た子供のする行動の一つなんだって。
不思議~。
ジュニ子は何を感じ取ったんだろう。
当のジュニ子。
私が、会社からの帰宅後は死んでいるので、
母やダンナと過ごす時間も多かった。
最近では、
「アイ!」
と、ものを手渡してくれるように。
ブームは、
「ぱかぱか!」
と、お馬さんごっこの真似をして、
ぬいぐるみや人にまたがって遊ぶこと。
(私にはやめてくれ~)
母親が、ぬいぐるみを相手に
「ぱかぱか」遊びをさせたのが最初。
ジュニ子はハマって、それからしきりにするようになっちゃった。
私に乗っかられるのはそれだけじゃない。
以前、ジュニ子を抱っこしたときに
イナバウアー~!と遊んでいたら、
それもツボだったみたいで、やってくれとせがまれる。
抱っこをしていると、突然反り返ってけらけら笑い始めるから、
こちらはびっくり。
しっかり抱っこしてないと、うっかり落としてしまいそうになるわけで。
時折恐怖を感じてます。
でもまあ、転落したりすることに関しては、
ずいぶん前から、椅子から器用に下りられるし、
転んでも前に手をつく。
恐ろしい転び方はしなくなったし、
ジュニ子なりに危険予測する知恵はだんだんついてきているよう。
私の話だけど、お肌のこと。
乾燥することはするけど、
化粧水のおかげで、ケアすればすぐにしっとり。
+マルセイユ石鹸のおかげで
顔は乾燥知らずだな。
石鹸洗顔の日は、夜の化粧水なしでもオッケー。
信じられない。
(夏だけだろうけどね)
数年前の私なら考えられなかったことだ。
二十歳頃の私なんて、
肌は今より若かったはずなのに、
ちゃんとしたケアをしていなかったから、
顔に粉拭いたりしてた。ニキビもすごかったし。
(二人目出産直後の現在も、顔は吹き出物知らず)