独立に向けて、最近の動きなど | 年子母の気ままな日常

独立に向けて、最近の動きなど

しかしまあ、自分のブログを読み返してみると、

ある時期からきれ~いに独立に向けての記事がなくなっている。


別に熱が冷めたわけでも、

スランプに陥っているわけでもないんですが、

なんとなく最近は育児にシフトしていた私です。


焦って自分に余裕がないと、

自分のイライラはジュニ子にも伝わるし、

ダンナにも冷たく当たってしまいそうになるし、

そういう自分にさらにイライラしたりして、

悪循環になることはよ~くわかりました。


育児しながら独立しようなんて無理な目標を掲げているので、

焦りすぎてはろくなことがないですね、きっと。


せめてあと一日が2時間だけでも長かったら、なんて

考えながらため息をつくときもありますが、

準備がなかなか進まないときも、

気長に気長に、と唱えて、気楽に構えることにしました。


鬼のような忙しさの3月が終わって、

すかっと仕事がヒマになったかと思ったら、

もうそろそろ6月じゃないか。


ちょっとゆっくりしすぎたかな、という感じがするので、

ここらでまた少しずつ、前進していこうと重い腰をあげてみました。



起業の流れの基本は変わらないのですが、

これまで考えていた、無店舗での営業という方向を、転換しました。


というのも、私の実家で貸事務所をやってるんですが、

その一室が空いてしまったのでした。


老朽化した建物なので、

新たな借り手は、到底すぐには見つかりそうにありません。


それでなくともこの地域は、空き店舗ばっかりです。


なら、自分が借りてしまおうと。


新たな借り手は探しつつ、そこが埋まるまで(埋まらないだろうな)

私が借りるということで、店舗を持つ方向で考え始めました。


店舗で採算が取れるような商売じゃないので、

ネット販売や注文販売、

その他のビジネスと織り交ぜていく予定ですが、

人の出入りのある拠点を持てるのは、よいことじゃないかと思います。


空いてるところを借りられるなんていうと、

起業仲間は「いいね~」って、ちょっと妬んだ感じで言います。


でも、うちの店舗は相当古いし、

実家の家計も相当苦しいので、私だってタダで借りるなんて

心苦しいことは出来ません。


まあでも確かに、起業したくても行動を起こせない人は、

店舗を持って毎回出て行く固定費を上回る収益を出せないから、

二の足を踏んでるって人も多いんだと思います。


もちろん、私もその一人ですが。。



ちょっと脱線しますが、

私の起業仲間には3種類くらいの人がいます。


一つ。

もうすでにピンポイントで目標が定まっているので、

一人でそれに向かってぐんぐん突き進んでいく人。


二つ。

一つは、「起業したい」ことが先にたってるけど、

何がやりたいって言うんじゃなくて、行動を起こせない人。


三つ。

一つは、やりたいことはだいたい決まってるんだけど、

方向性を定められなくて、行動を起こせない人。


私は、もともとは2番で、現在は、1と3を行ったり来たりしてる人です。


去年の9月頃に、ぼんやりと起業を考え始めて、

だんだん煮詰めてきてますが、

その間に知り合った人で、

残念ながら脱落している人も多いです。


起業を目指して知り合ったとはいえ、

もうほとんど、みんなただの友達です。



モチベーションを持ち続けるのは難しいです。



でも、焦らずがんばっていきます。



ということで、お題のペンキ塗りの記事です。



月曜日、その老朽化した空き部屋の、

掃除とペンキ塗りをしました。


もともとそこを借りてた事務所は、

部屋を掃除すらしてってくれませんでした。


その事務所というのは、現在も、ウチで貸してる

ほかの部屋に間借りしてくれてます。

なので敷金を清算したわけでもなかったため、

こちらがわでも清掃なんてしてません。


ということで、一からやります。


やりがいはあるけれど、

借りてた人、せめて床のホコリくらい

掃除してってくれてもよかったんじゃない?


ため息つきながらやりはじめたものの、

掃除はいったん始めてしまうと、なかなかハマります。


エコ生活に目覚めたとはいえ、

床の頑固な汚れは重曹とクエン酸くらいじゃ落ちませんでした。


というわけで、ダンナが会社で使ってる強力な床洗剤でごしごし拭きます。

これが落ちる落ちる。

最初、重曹でゴシゴシしてたのが、バカみたいでした。


でも、一度エコ洗剤を使い始めると、

合成洗剤には抵抗が出てきてしまっている。


現実的にはそんなことないだろうと思っていても、

その床をジュニ子が舐めたら、とか考えると、

化学洗剤はちょっと。。


よく拭き取ればいいじゃんって意見もあるけど、

それがめんどくさい私(ダメじゃん)。


最初から無害なもので掃除してりゃ楽じゃん、っていうのが

私の意見。



ダンナがペンキ塗り担当でした。


私は不器用なので、

そういう几帳面さを必要とされる作業には向いてません。


こういうことは必ずダンナに押し付けられます。


ダンナ的には、嫌いな作業じゃないみたいなので、

なんと最初から最後まで、やってくれました。


なので私は掃除に専念することができました。


これだけでも、部屋は見違えるようにきれいになりました。


これからぼちぼち店舗らしくしていくつもりです。


余計な費用をかけるつもりはありませんので、

秋か冬に形に出来たらな~という感じです。