母の日のプレゼント | 年子母の気ままな日常

母の日のプレゼント

昨日はダンナとジュニ子を連れて、

母の日のプレゼントを買いに行った。


ダンナ実家のお母さんとおばあちゃんには、

14日の日曜日までに届くように送らなければならない。


本当は直接置きに行けばいいのかもしれないけど、

ちょっと帰省できるという距離ではないので、

いつも宅配だ。


結婚した年からだから、今年で3年目になる。


それまでは実父母にすら

プレゼントなんてしたことがなかった私だが、

ダンナの実家はおろそかに出来ないので、

当然毎回買っている。


母の日なら、同時に自分の母にもプレゼントを買う。


今年は、


ダンナ方に:

カンパニュラ(紫)の鉢植え

あじさいの鉢植え


実母に:

青いバラのプリザーブドフラワー


BY ジャスコ (チープでごめん)


ということになりました。


カンパニュラとあじさいは1500~1980円

(+箱代と送料)


プリザーブドフラワーは、3500円


決して差をつけているわけではないのだが、

やっぱり実母にウェイトを置いている。


ダンナ方にはお母さんとおばあちゃんがいるので、

その二人分を一まとめとして、

だいたい、それより少し安くなるように、実母のプレゼントを考えている。


もっと豪華なものを贈ってあげたい気もするけれど、

今年の経済力では、これで限界。

許してね。


実母のほうをプリザーブドフラワーにしたのは、

単に実母は植物の世話なんかを一切しないから。


かわりにダンナの家族は、ガーデニングもするので、

花をあげると、季節が終わっても植え替えをしてくれて、

ずっと大事に育ててくれるのだ。


一昨年はバラとカーネーションを、

去年はカランコエとラベンダーを贈った。


どれが一年草だとか多年草だとか、私は実は詳しくないけれど、

毎年花を咲かせるものは、

今でもダンナの家の庭に植えられている。


毎年違った植物を贈っているので、

かぶらないように覚えておくようにしている。



さて、悩むのは父の日。

まだ先だけど、母の日よりもずっと頭を使う。


花なんかをもらってもしょうがない男の人(そして年配)は、

一体何をもらうと喜ぶんだろう。


半信半疑のまま、毎年ビミョーなものをプレゼントしている気がする。


最初の年は甚平を。


次の年は、

実父にはい草のごろ寝マットを、

ダンナ父にはキウイの木をあげた。

(ダンナ実家はお父さんがガーデニング好き)


しかしキウイには雄雌があるらしく、

一本では実がならないとか何とか。失敗しました。



気の早い話だけど、みなさんどうしてますか??