我が家の離乳食事情
久々にゆっくり睡眠をとりました。
昨日から、ダンナが友人の結婚式で岩手に行っているので、
ジュニ子と二人きりです。
昨日は、寝かしつけのために夜9時に一度電気を消したら、
朝まで二人でぐっすり寝てしまいました。
朝の6時にジュニ子に起こされたけど、
「んま~!!」っていうからミルクあげたら、
8時まで再び眠るジュニ子。
寝すぎじゃないですか?
ダンナは明日の夜まで帰ってこないし、
今日一日は何をして過ごそう、という感じ。
明日は仕事だから、両親にジュニ子を預けていかなければならない。
今日は冷凍離乳食作りと、部屋の片づけをしよう。
最近、離乳食も適当になってきた。
ご飯は、あげる直前にお湯を足してレンジでチンして、
即席おかゆ。
魚なんかはほぐしてそのままあげている。
さすがに野菜は、すりおろしたり煮てつぶしたりしないと食べにくそうなので、
最近の作業はそれくらいだろうか。
この前、いつもならちぎって口に運んであげるパンを、
面倒くさいので持たせてみたら、
バクバク自分で食べてるのを見て、びっくりした。
うちの母なんかは、
「喉に詰まらせたらオオゴトだわよ!」とあわててたけど、
観察していると、ジュニ子はけっこう器用に食べている。
口の中に詰め込みすぎたら、舌で歯のところにもってきて、
ちゃんと噛み噛みしてごっくん。
これには母も感動したようで、その後は何も言わなくなった。
でも私は知っている。
この前、20数年前の我が家のビデオを見たときのことだ。
当時まだ8ヶ月の私の弟に、
菓子パンを丸ごと持たせていた映像が映っていた。
弟は当たり前のようにそれを食べていて、ビデオが終わる頃には
菓子パンは半分くらいなくなっていた。
その映像を見たのは、それが私の節句のときのものだったため、
ジュニ子の初節句のための参考にしようと思ったからだった。
その映像を見て、
(その時代にビデオカメラなんてものがあったことにも驚きだけど)
初節句の雛人形よりも、私の弟の様子に釘付けになってしまった
私とダンナ。
8ヶ月の赤ちゃんに菓子パン丸ごとって。。
昔の人の育児って、おおらかでいいわあ~、と思ったものだった。
そんなことを忘れたように、私の子育てにあれこれヤキモキしてるうちの母。
自分が子育てしてたときのことなんて、きれいさっぱり忘れてるみたい。
ジュニ子のことで参考にしようと思って、いろいろ質問しても、
いつも「忘れた」って言ってるし。
ジュニ子が、ご飯の時間もおとなしくしてくれないことを、
「ジュニ子ちゃんはお行儀悪いわね~」
なんて苦笑しているけれど、
ビデオの中の昔の私は、はっきり言ってもっとひどかった。
走り回っている私を、母が「こいこい」と呼んで、
私は母のところにドタドタ走っていって、
近寄ってきた私に、母が「あ~ん」といって、
私はご飯を一口パクッ。
そして私は再びドタドタ走っていって、
また母が呼んだら、そのときだけ近寄っていって、パクッ。
行儀もへったくれもないじゃんか。
私は一応ちゃんと椅子に座らせてだし、
「いただきます」と「ごちそうさま」のあいさつもするようにしてる。
泣いちゃったら抱っこして「ア~ン」ってこともあるけど、
ご飯大好きなジュニ子は、騒ぎながらも、
食卓に座っていることは嫌いじゃないみたいで、
座らせるのに一苦労、なんてことは少ない。
なかなかいい感じだと思ってるんだけどなあ。
私も、自分に孫ができたら、
自分の子供の育児にハラハラして口出しするようになるのかなあ。
でもうちの母も、私が実の娘だから、ずけずけ言うだけで、
嫁には言わないと心に決めているそうだ。
私もそうしよう。