逆さまつげ | 年子母の気ままな日常

逆さまつげ

しばらく更新が滞ってました。


結膜炎がようやく治りました。

目が疲れていると、とにかく眠くて、かなり健康的に寝てばかりいました。


もともと疲れ目なんですが、

私の場合、右目が遠乱視、左が近乱視という、非常に使いにくい目で、

常に肩は凝ってるわ、頭痛はするわで、調子が悪いと、もうダメです。


私、小さいときに逆さまつげで手術をしたことがあります。

まつげが常に目の中に入っていて、赤ちゃんの頃から目に傷がついて、

右目だけ成長が止まってしまっているというようなことを

言われた記憶があります。


子供って産まれたばかりの状態では遠視で、

育っていくにつれ近視になっていくらしいので。


そんなことで、私にはもともと両目に視力差があり、

右目で遠くを見て、左眼で近くを見るという癖があるので、

成長するにつれ、

右目はどんどん遠視がひどくなり、

左眼はどんどん近視がひどくなるという悪循環なのでした。


あ~、疲れる。。


ジュニ子に遺伝しないことを願うばかり。


私がそんなんだったので、

産まれたジュニ子の目をしげしげと観察したのですが、

ジュニ子は大丈夫のようです。


逆さまつげなんて、見ればすぐにわかりそうなものなのに、

私の親は私が小学生になるまで気づかず、

小学校にあがった年の検診で眼科の先生に言われたのが最初だとか。

「そういえば、小さいころからいっつも目が潤んでたのよね」

なんて、後になってから思ったんだとか。


でも、手術のとき泣いてしまうと、手術にならないらしく、

(確かに、目の手術だし)

小学生じゃ泣くだろうという親の判断で、

私は中学にあがった年に手術を受けました。


私としては、手術受けなさいといわれれば、

きっと小学生でも受けたと思うんだけど。


でも、あの手術は確かにイヤだった。


白目と瞼に計4本の麻酔を打たれた。

(もうすでにここでイヤ)


完全に麻酔が効く前に、メスを入れられた。

「最初のここだけ痛いですからね~」だって。

麻酔効いてからやってくれよ! って、医者をぶん殴ってやりたかった。

(ナイフとか包丁とか紙とか、「切れる」系が大嫌いな私)


目をつぶってはいけないので、手術中はまばたき以外で目は閉じない。


血のついたハサミとか、針とか糸が、目の前を飛び交ってる。


痛くはないんだけど、皮膚の引っ張られる感触とかもあり、

サイテーだった。


30分弱の手術だったと思うけど、

終わった後は、緊張の糸が切れてぐったり。


小学生のときにやってたとしても、泣きはしなかったと思うけど、

もう一生カンベンだと思った。


それだけで終わりならいいけど、

一週間、目の下に糸をつけた状態で過ごさなければいけないので、

顔を洗うのも難しいし、

何より人が見たときに、コワイ!

中学1年生なのに、その時期だけ外ではサングラスかけてました。


一週間後に抜糸もあり、麻酔ナシだから、これが手術よりも痛かった。



これは当時の話で、

今は技術が進歩して、溶ける糸で処置をしたりするようだけど。



余談だけど、

逆さまつげの手術をする際に、

上の瞼が逆さまつげだという人は、二重手術をして治すらしい。

実際に友達にいた。

逆さまつげも治って、二重まぶたになって、なんてお得!


私の場合、下のまつげの処置だったので、

もともと二重だったのが奥二重になり、目が小さくなって、

一時期すごく落ち込んだ。


逆さまつげの手術って、睫毛の付近の肉を削って、

皮を引っ張ってつなぎ合わせるというものなので、

上のまぶたを処置すれば目が大きくなるけど、

下のまぶたを処置すると、目が小さくなる。


まぶたの下の傷は一生残るし。

(見た目には、よほど近くで見ないとわからないくらいだけど)


現在の技術ではどうなんだろう。



なんにしても、ジュニ子に似ないでよかった~。