続・ジュニ子、受難の日 | 年子母の気ままな日常

続・ジュニ子、受難の日

前記事で、一日で二回も頭をぶつけたジュニ子。


じぃじにぷんぷん怒っていたのだけど、

昨日(性格には今日の夜中2時頃)、今度は私がやってしまった。



ダンナがジュニ子を寝かしつけながら、眠ってしまったのが夜10時。


まだ眠くなかった私は、

ホットカーペットの上でごろごろしながら読書。


そのうち眠くなっちゃって、いつの間にか寝ちゃってたらしい。


目が覚めたのは、午前2時。



突然のジュニ子の悲鳴で目が覚めた。



またまた、



ゴン!   ぎゃああ~~!


というやつだった。



びっくりしてベッドに駆け寄ると、

ベッドと壁の間の隙間に落ちて、

挟まっちゃってもがいてるジュニ子がいた。


眠いやらびっくりやらだったけど、

抱き起こして「よしよし」しても、泣き止まない。

痛かったみたい。


この日三度目の大粒の涙を流しながら、

寝ぼけているときに起きた出来事にびっくりしたのか、

私の服をつかんで離さなくなっちゃった。



普段なら、私とダンナでジュニ子を挟んで川の字だから、

落ちることはない。


私やダンナが起きていても、

ジュニ子がいるのは、同じ部屋の中の、

カーテンで光を遮断しているベッドの上だから、

目を覚ましてがさがさとしていれば、すぐに気がつく。


私が居眠りしちゃってた間に、

目を覚ましてハイハイして移動してしまったジュニ子が、

ころりんと落ちてしまったのだ。


壁とベッドの隙間だけれど、

段差の関係で、どうしてもぴったり寄せられなくて、

確かにちょっと危ない。


ベッドといっても、スノコの上にマットレスを敷いただけのものだから、

高さにして20センチくらいなのだけど。



またかわいそうなことしちゃった。



隙間でばたばたともがいてるジュニ子の姿が、

ちょっとかわいくて、不謹慎だけどちょっと笑ってしまった。