卒業? | 年子母の気ままな日常

卒業?

ジュニ子、なんとなくおっぱいを卒業しました。



最近1週間の様子を見て、今日決心しました。



年末年始、我が家はダンナ実家に帰省したりしてバタバタしていた。


ジュニ子が38度の熱を出して、帰省先で医者に連れて行ったりもした。

(そうしたら、私たち夫婦も風邪をもらってしまった)


授乳は、常に人のいる場所なので、おっぱいをする機会が少なかった。


もともと、安心して寝るためのおしゃぶり代わりになっていたおっぱいなので、

年末年始、おっぱいの登場は、夜の就寝前だけとかだった。


帰省先の深夜の授乳は、いつものようにミルクで。


帰省先はとてつもなく寒く、とてもおっぱい出しながら

横になっていられるような状態じゃない。

暖房をつけて寝ることも考えたけど、

どうにも喉が痛くなって風邪が悪化するので、しなかった。
いずれ同居したら、私たちが住む部屋なのだけど、

荷物もなくがらんどうなので、とても寒いところなのだ。

部屋の中でも息が白い。

そんな中でおっぱい出してたら確実に風邪引く。


そんなこんなで帰省先でおっぱいから遠ざかっていた。


私も風邪をひき、今回こそは気力で治すのもバカらしくなり、

おっぱいをやめて風邪薬を服用していた。


完全におっぱいを一度もしなかったのが、1月3日から。

それまで、母乳は出てないにしても、一日に最低1回はおっぱいしてた。


何度もやめようやめようと思ったけれど、

哺乳瓶がどうしても好きになれないジュニ子は、

おっぱいを見ると、目を輝かせてぱくっと食いついてくる。


泣いていても100%泣き止んで、安心して目を閉じる姿を見ていると、

かわいくて、もったいなくて、どうしてもやめられなかった。


私の感傷のせいだね。中途半端だったね、ごめんよ。


おっぱいをやめればミルクをたくさん飲むようになるかもしれないと思ってたけど、

ずるずると決心がつかなかった。


その後、まる一日たっても、二日たっても張らないおっぱい。

わかってたけど、ちょっとヘコんだ。



その後、ジュニ子に変化が見られた。


5日ほど前、夜泣きの記事を書いた後におっぱいをやめたのだけど、

一昨日あたりから、ジュニ子が深夜、起きなくなった。


うちでは離乳食が夕方なのだけど、

その後、寝かしつけにミルクを飲ませる。夜の8時頃。


その、寝かしつけのときのミルクの量がいきなり増えた。


昨日など、まず200cc用意したものをぺろりとたいらげ、

さわぐので、さらに100作ったら、それも飲み干し、

それでも騒ぐ。


普段、ジュニ子は小食なので200cc以上飲むなんてことは、まずない。

飲まないのは、おっぱいが欲しかったからなのかもしれない。



このとき、これ以上飲ませたらヤバイだろうと思って、

抱っこで何とか寝かしつけようと努力するも、

30分ほどたってあきらめモード。


さらにミルクを作ると、60ccほど飲んで、

ウトウトとし始めたので、しばらくゆらゆらしていたら、

やっと寝てくれた。


そしたらなんと、朝の6時半まで一度も目覚めなかった。


グズリもしなかった。


私も、朝起きてびっくり。


6時過ぎのジュニ子目覚ましが鳴る(笑)のはいつもどおりにしても、

こんなに長く寝てくれたのは初めてじゃないだろうか。


昼間のミルクも、よく飲むようになった。


今日の寝かしつけはダンナにしてもらったのだけど、

このときも、240ccをぺろりと飲んだらしい。


寝た20分後くらいに、一度泣いて目覚めたけれど、

私がなんとか抱っこで寝かしつけた。

ゆらゆらして声をかけていたら、だんだんウトウトし始めて、

すやすやと寝入ってくれた。


とりあえず今のところは起きていない。


私が横抱きで抱っこしていると、

無意識におっぱいを探すみたいで、

胸のところに顔を押し付けて、

口をふがふがさせてるんだけど、

ここはぐっと我慢。


たいていすぐに諦めるようだ。


保育園にいたりすれば、もちろんおっぱいはないので、

なくても平気なことは平気なんだろう。


大人が、プライベートと仕事を使い分けるみたいに、

家の中と保育園を使い分けてるんだろう。


私がいれば、甘えたくておっぱいが欲しいのだ。



不思議なことに、赤ちゃんってちゃ~んとわかってるんだね。。

ホント不思議。


ダンナが飲ませるとミルクをぐびぐび飲むのに、

私からじゃ、どんなにがんばっても、あやしても、

待っても、せかしても、飲んでくれない。


私の姿を見れば、

「おっぱいあるのにミルクなんて飲みたくない!」

って全身で表現してる。


だから、ダンナが寝かしつけをしてくれているとき、

私が顔を出したりすると、とたんに飲まなくなるので、

寝かしつけを始めたら私は顔を出さず、声も出さず、

静かにしててくれとお願いされてた。



おっぱいをやめても、やっぱり未だに私からではミルクの飲みは悪い。



でも、こんな感じでおっぱいを忘れてもらう段階に入りました。


ちょっとさみしいけれど、

ジュニ子のこれからのことを考えて、

うちではこれがベストの選択なのかな。


ミルクをたくさん飲んで、離乳食をたくさん食べてくれるようになるといいな。



ジュニ子は逆に、ストレスが少なくおっぱいやめることができて、

よかったのかもしれない。


仕事をしていなければ母乳でがんばりたかったけれど、

出なくなってしまったものはしょうがないし、

出てたら出てたで、おっぱい大好きっ子のジュニ子は、

やめなければならないとなったとき、

とってもさびしい思いをするのかもしれない。


断乳や卒乳は赤ちゃんにとって試練だから、

「なんとなく」フェードアウトしたジュニ子は、

悲しい思いはせずにすんだかな。



ダンナとも話して、これでジュニ子はおっぱい卒業ということになりました。



夜、寝るようになったのは、ホント不思議。


おっぱいをやめると、夜によく寝るという話は本当だったのか~。



でも、まだ2日目なので、明日は何度も目覚めるかもしれません。


でも、おっぱいをやめたことで、ちょっとずつ変化が現れてます。


永遠に続くかと思って、疲れていた夜泣きにも、

コレでピリオドが打たれるといいのですが。。