生後7日目 | 年子母の気ままな日常

生後7日目

祝☆退院の日



退院は、本当は一日前の13日の予定だったのだけど、

ジュニ子の黄疸治療で一日遅れた。


私だけ先に退院してもよかったのだけど、

ジュニ子を一人で置いて、私とダンナだけ家でゆっくりする気分じゃない。


というわけで、最後の最後まで、黄疸の数値の様子を見つつ、

「まあ、退院してもいいかな」

という、曖昧な先生の言葉で、退院させてもらえることになった。



一週間後、また来てくださいといわれたけど・・・。



退院時の診察があり、ジュニ子と同時に、私の退院許可も降りた。



これでやっと、苦痛な診察も終わるのね!


毎日二回の診察のたびに、

子宮の収縮の状態を見るために、

お腹をぐいぐい押されたりするのが、すっごく痛かったので、

とっても憂鬱だったのだ。



それにしても。


口をパクパクさせるジュニ子が、かわいくてかわいくて。


おっぱいを探すそのしぐさが、なんとも愛らしい。



まだ、全然上手におっぱいを飲めないんだけどね。


誰にも教わってないのに、誰でもできる、

おっぱいを「飲む」っていう本能。


すごいなあ。。



退院の準備はあわただしく、

ダンナと荷物整理をしていたら、

私の実家の家族がぞろぞろと到着。



当初の退院予定の13日だったら、ダンナの家族も

来れたのに。


申し訳なく思いながら、

こればっかりはジュニ子次第だったから、しょうがない。



ダンナの両親に買ってもらった、ベビードレスを着せて、

みんなとたくさん記念撮影。



ジュニ子は、寝っぱなしだったかと思えば突然泣いたり。


せっかくだから、目を開けていて欲しかったけど、

そう都合よくはいかない。



マイペースだなあ(当たり前!)。


病院の前で、家族3人の写真もとり。



久々のシャバを堪能する余裕もなく(笑)


車でアパートに直行。



本当はこの時点でチャイルドシートを使用しなきゃいけなかったんだけど、

まだ買ってなかったので、

買っておいたミッフィーちゃんのクーファンにジュニ子を入れて、


大事に、大事に抱えて帰宅。



アパートに入ったとたん、

「家の匂い」がした。


普段生活していると、全く気づかないものなのに、

しばらく離れていると、そんなものまで感じることができた。



久しぶりの我が家。


ダンナはずっと病院に入り浸っていたせいか、

あまり使われることのなかったアパートは、

そんなに散らかってもいなかった。




さあ。

ここからは病院の手助けは何もない。



子育てのスタートはここからだな、と

気を新たにすることができた。




それにしても、お尻が赤い。


早速トラブル??



か、看護婦さ~ん。