入院生活
病院では、時間に区切られて一日が過ぎていく。
初めての出産なので、たくさんの指導を受ける。
ある程度、赤ちゃんの機嫌や睡眠時間に左右されるけど、
ほとんどのことが、あれよあれよと過ぎていく。
学生時代のテストより、覚えることが多いけど、
これから毎日やらなきゃいけないことだから、
覚えようとして頭もフル回転!
抱っこの仕方、オムツの替え方から始まって、
授乳指導、沐浴指導、栄養指導、等等等。。。
順序だてて覚えていく暇なんてない。全部一気だ!
病院から、
今日の指導は○○が何時から、みたいな、
スケジュールの紙が渡され、
時間が来ると、
「あすかさ~ん、○○の時間だけど赤ちゃん大丈夫ですか~」
と、部屋にナースコールの音声が流れ、
看護婦さんがパタパタとやってくる。
ゆっくり休めなんてみんな言うけど、
スケジュール管理されてて、寝てる暇なんてないよ~。
二人目からは、こういう指導をパスできて、少しゆっくりできるのかもしれない。
でも、上の子の世話とかもあったりして、大変だろうか。
その合間にも、お見舞いにお客さんが来たりして。
来客があるとなれば、とりあえず寝癖を直したり、軽く化粧をしたりして。
夕方になり、ダンナや家族が手伝いに来てくれると、少し楽になるけど。
里帰り出産などで、ダンナさんがあまり来られない状態の人は、大変かも。。
でも、そういう人は、実家の家族に手伝ってもらうのかな。
うちは、ダンナが仕事が終わると入り浸っていたから・・・
ダンナも育児初心者で、何を手伝ってくれるわけじゃなかったけど、
そばにいてくれるだけで、心強かった。
話し相手にもなるし。
一週間の入院期間中、5日くらいは居座ってたから、
本人は、恥ずかしいといっていたけど。
(でも、そういう旦那さんもけっこういた)
夜は、ジュニ子に泣かれて睡眠不足だったかもしれないけど。
でも、それも退院すれば、毎日だからね。
入院中は、
毎日大変だ大変だ、と思っていたけど、
退院してみたら、誰も手伝ってくれないわけだから、そっちの方が大変だ~!
でも、習うより慣れろで、
結局はその状態に慣れる。
そして、どんどん手抜きになる(笑)