早起きすぎて | 年子母の気ままな日常

早起きすぎて

夜の3時に起きて、一人でうつ伏せになって遊び始めたジュニ子。


当然、私もダンナも無視。

(かわいそうに)


でも、寝返りがえりが出来なくて、つぶれて泣くジュニ子。

「む、む、むぐ(つぶれてもがいてる)。びえ~~ん!」


それを戻して、

おっぱいあげたり、

背中をとんとんしてあげたりして、

何とか、なだめすかして寝かしつけようとするんだけど、

なかなか寝てくれなかった。



夜中に目覚めても、すんなり寝てくれることが多いのだが、

今日は別だった。


というのも、私が悪いのだが、

寝室の隣のリビングの電気をつけたまま寝てしまい、

ふすまが開けっ放しで寝室まで明るいので、

ジュニ子が目を覚まして、寝付かれなくなってしまったようだった。


朝なんだと勘違いしたんだったりして。


新生児の頃から、

朝日とともにおはやうございます。


このところ、日が短くなってきたのがありがたい。



今日は、その3時以降、眠りが浅くなってしまったみたいで、

ずっと、ぐずったり、うとうとしたりを繰り返してた。


朝7時にはぐったりの私。



今日はダンナが休みで、ジュニ子と蜜月デー。


なので、朝の準備がないダンナにジュニ子を託した。

私が準備している横で、

目を閉じながらジュニ子を抱っこしてたダンナ(笑)


ほほえましい光景なんだけど、

寝不足でイラッとしてた私は、ダンナを見て、

(今日休みなんだから、夜のお世話変わってくれてもよかったじゃん!)

なんて思いながら、ちょっとむすっとしてた。



お互い、働いている時間は同じだけど、

家事や育児の負担は、どうしても母親のほうにくる。


だからといって、家事と育児をまったく折半に、というのも難しい。


というのも、

夜のお世話をするにしても、

私なら、おっぱいぽろりして、

「さあ飲め~」

と、自分もウトウトしながら寝かしつけられる。


しかしダンナがやろうとすると、

おっぱいがないので(笑)

ミルク作ったり、飲ませたり(しかも、嫌がって飲まない)、

ベッドに置いては泣かれ、置いては泣かれの繰り返し。


かかる手間は何倍だろう。


と思うと、

「じゃあ、今日の夜はお願いね!」

なんて言えない。


というわけで、当然だけど夜のお世話は私がやる。



疲労がピークになると、

私が一方的に機嫌が悪くなって、ダンナをおろおろさせたりして。



パパは、よくやってくれてるのに、ごめんね~。



私がジュニ子のお世話を担当して、

パパはたま~に私の愚痴をきいて。


それでバランスが取れてると思っているんだけど、

どうなんでしょう!?