赤ちゃんの名前
一年間で、赤ちゃんの名づけで一番多かった名前。
男の子 「颯太」くん。
女の子 「陽菜」ちゃん。
男の子では、
2位が 「翔太」くん。
3位が 「大翔」くん。
上位100位までに「太」の字を使った名前が12件も入った。
一方、女の子は
2位が 「さくら」ちゃん。
6位に入った「葵」ちゃんとか、
優しい印象のひらがなや大和言葉を使った名前が多いとか。
また、新人名用漢字の中では「凛」ちゃんが
4位と上位ランク入りしたとのこと。
ランキングを発表したベネッセは、
「多少の変動はあるが人気の名前はほぼ変わっていない。
新人名漢字488字が使用可能になったが、
実際の命名では、まだ浸透していないようだ」とのコメント。
私の身のまわりでは、女の子がとっても多いのだけど、
「ひな」ちゃんも「さくら」ちゃんもいるなあ~。
でも、日本的な響きの好きな私は、いいな、と思う。
奇抜すぎる名前はちょっと、と思っていた私だけど、
パパがつけたジュニ子の名前は、十分珍しい名前なのである。
名前ランキングにも、当然なし。
せめて、一目見て、読めない名前は嫌だな~と思ってたんだけど、
いざつけてしまったジュニ子の名前は、
一発で読めるとは思えない。
漢字は、私の名前から一文字とってつけた。
女の子がもう一人欲しい私は、もう一人に、また自分の名前から
一文字とうろうと。
男の子が生まれたら、ダンナの文字を入れて…とか。
うちはあんまり悩まずに名づけをしたのだけど、
周りのみんなは、ちゃんと姓名判断をしてもらったとか、
生まれる前から、あれもこれもと吟味して、必死でつけたとか、
いろんな話を聞く。
子供にとっては一生のことだもんね。
おいそれと変えられるものじゃないし。
でも、つけようと思えば一瞬でつけてしまえるものなので、
「ねえ、こんなに簡単につけちゃっていいの??」
と、出生届を出した後に思ったものだ。
そして、住民票を見たときに、すご~~い、と、また感動したっけ。
ジュニ子の名前は、人に教えると、
「・・・・おめでたい名前だよね」
と言われる。
(そんなヒントでわかるかっ!)
自己満足記事でした。