食欲の秋。 | 年子母の気ままな日常

食欲の秋。

この食欲はどういうことだろう。


妊娠してから出産後4ヶ月たっているが、とにかく食べる。

食べる食べる。


それまで、自分は食に貪欲だとは思わなかった。


普段から、量はそこそこ食べるほうだったが、

「どうしても何か食べたい!」

「甘いものが食べたい!」

といった欲求はなかった。

間食はなく、夜は晩酌のお酒でお腹いっぱいなので、

つまみを食べる程度だった。


おやつにもあまり興味がなく、来客用に買う程度。

残りはダンナの胃袋に消える。

ダンナの好みでない場合、賞味期限が切れるまで、

戸棚でさみしく待機していたんである。


今思えば、それはタバコとお酒の影響だったような気もする。


しかし、妊娠期は食べづわりの影響もあり、

とにかくドカ食いした。

酒もタバコも全てのにおいがつらかったが、

食べ物に関しては、ダメになったものがなかった。


食事制限は一切しなかった。

我慢してストレスになるくらいなら、食ってしまえと。

食品添加物の多いものは控える努力はしたが、

食べたいときにはもちろん食べた。

産婦人科の医者から栄養指導が入ったとき、

「普通、働いている人は、そんなに体重増えないんだけどねえ」

と、首を傾げられた。


それでも、出産すれば以前の食生活が戻るのだと思っていた。


子供が生まれてからは、育児中心になって、

自分のご飯が食べれない人が多いらしいけど、

私は、ジュニ子を抱っこしながらでも食べた。


母乳だからちゃんとした食生活を、と思っていたけど、

単に自分が食いたいからに尽きる(笑)


ちなみに、今は栄養のことなんてあまり考えず、

欲望のままに食べたいものを食べたいだけ食べている。


日中の授乳がなくて母乳は出なくなりつつあるが、

私には、良い食生活をするというよりは、

ちゃんと水分補給をするということが

母乳をたくさん出す秘訣のようだ。


ちゃんと食べても、水分が足りないと、テキメンに出ない。


だから、栄養に気をつけたのは産休の間くらい。


母乳にあまりよくないという、乳製品も

(ヨーグルトもチーズも大好き!)

甘いお菓子も、今はあるだけ食べる。


会社でおすそわけされたお菓子は、その場でなくなる。

アパートの戸棚のお菓子は、補給した端からなくなっていく。

間食なんて当たり前。

それでも3度のご飯が食べられないなんてこと、ない。


母乳はお腹がすくというけどね。

私の場合、そんなに母乳出してないのに、なぜ。



気づいたのが、単に私は、

甘いものも大好きな、大食いの胃袋の持ち主だったということ。


タバコとお酒をやめて初めて、

本来の自分の体質というものがわかった。


でも、太らない。

決して、私は太りにくい体質なんかではないと思う。

ストレス・・・はないと思うけど。


さすが、母乳育児。


去年の7月(妊娠直前)  体重○○キロ。

臨月(4月)             +16キロ。

現在(9月)             ±0キロ


ダイエットは、してません。


自分のこの変化にはびっくり。


人間の体って、神秘だなあ。