母の母である私の祖母…
3月3日の桃の節句に
98年の人生に幕を閉じるました

祖母を思うと浮かんでくるのは笑顔ばかり

ちっちゃくて
いつもニコニコしている祖母が
大好きだった

祖母にとって私が初孫だっただけに
孫の中で一番可愛がってくれた


遅かれ早かれ
いつかくるであろう永遠の別れ…
心構えはできていても
やはり辛い…


今、私の目の前で
祖母の棺に寄り添うように母が座っている…
今母は何を思っているんだろう…か…


母は20年前に夫を亡くし
母の父も十数年前に亡くなり
たった1人の兄も4年前に亡くなって
98歳という大往生ではあるが
今回母を亡くした…。


母は本当に1人ぼっちに
なってしまったのだ。。。


もし私が母と同じ立場だったら…
母の心情を思うと尚更辛い。。。。。




『お母さん…

祖父母と父の代わりには
誰もなれないけれど
私は娘として貴女の支えになれたらと…
貴女を支えれる娘でありたいと
思っています。。。。。』



『おばぁちゃん…

私が母になれたのは
貴女の娘である母がいたから…
母が母になれたのは
貴女という母がいたからです…
本当に
本当に
ありがとうございました』