ゆるゆるピアノ日記

ゆるゆるピアノ日記

2008年生まれの娘のピアノ成長記録です。

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うーん、基本的なことができていない。
私の時代は、トンプソンにバイエルに、という流れでしたが、
我が娘はバスティン育ちで、
左手がモロ伴奏、右手がメロディーという曲をこなしてきてません。
左手が伴奏に徹した弾き方をしてくれません。
右手を気持ちを込めて弾くと、つられて左手がうねるうねる…。
これは片手練習を積み重ねれば良くなるものなんでしょうかね。
私は小1でソナチネを弾いていたようなのですが、その頃どういう練習してたかなんて、さっぱり記憶にありません。
中学年以上になると、練習方法を具体的に記憶してるんですけどね。

今日は、途中で弾くのをやめ、ピアノの蓋の上で、ワニタのリズムを叩かせる練習をしました。
結構できないもんでした。
シンコペーション、完全に左が右につられます。
役に立つか分かりませんが、右と左の分離のためと思い、続けてみます。
あ~、予選が終わると気が抜けますね~。
kimamaは毎年6月が、仕事がハードな月で、
予選明けの月曜、火曜はピアノの練習を旦那さんに任せて(晩御飯づくりも)
残業しまくりました。スッキリ。

娘は本選曲の曲にあった格好を考えることに夢中。
ワニタの楽譜には、ワニタさんらしき人がちょこんと描かれているのですが、
その人と同じ格好をしたいらしい…。
まあ、本選は好きにしなされ。
A2の本選は発表を舞台でおこなったので、賞ナシの娘はなんだか見ていてわびしい感じでしたが、
A1は掲示だし、こちらも気が楽です。
ていうか、その日の午後は仕事が休めず、掲示すらみれないかも…。
いいさいいさ、お祭りだから。
パーっと弾いて、サーっと帰ってこよう。

予選2箇所目に行ってきました。

結果から言いますと…、奨励賞にも引っかからず(汗)

今回の敗因は、選曲のダダかぶりと軽いミスタッチかなと。

まあ、娘の3つ前の方は、間違いまくりでも、通過されていましたので、

(去年A2地区本線で優秀賞の方でした)

うちの娘は、ミスタッチに左右されるぐらいの出来って事なんですけどね。

今回の出場者は、先週よりは全体にレベルが低いかな、と感じました。

神がかった子が少なく、聞いていても、点数が付けにくかったです。

こんな状況でしたが、他の方々、うちの娘と選曲がかぶりすぎ、

最後の出番だったうちの娘は埋没してしまいしたね。

そりゃさっきの子の方が上手いわと。

直前のステップの曲目調べても、ほとんどいなかったんですけどね~。娘の曲。

やっぱり、小2の演奏は、小1とはほんっっっっっっとに違うと痛感しました。

小学校の参観見ててもそうですけど、小1って幼児の延長なんですよ。

表現も大人っぽくできないし、親や先生に求められてやらされている感があるというか。

小2は、そこんところ、自発的な表現が出来ている方も増えますよね。

とても勉強になった予選でした。

ちなみに、今回の評点は7.83人、8.02人。

先週は8.12人、8.22人、8.31人でした。

さて、でも本選に1箇所出られるだけでもうれしいもんです。

本命の来年の対策も立てやすくなりますし、偵察がてら。

さらに、本選に出られなかった時のために、本選曲を弾く場を用意してしまい、

7月末には、別コンクールも控えています。

本選曲が2回弾けることになり、娘も喜ぶかな~。

肝心の娘は、ワニタを弾くのに似合う服装や髪型をチョイスすることで頭がいっぱい。

うんうん、いろいろ楽しんでくれたまえ!


なかなか弾き始めない娘。
きっと、足をしっかり踏ん張る→
手を弾き始めの場所に置く→
1小節分の拍を心の中で数えるという手順を
たどっていた模様。

そう、テンポがなかなか安定しない我が娘。
去年のA2級の時は、予選前1週間は、私が理想の速さで弾いたのを録音して、
通し練習の前に聞かせて、なんとか矯正しました。
今年は、理想テンポの叩き込み+弾くまえに、ちゃんとリズムを体で感じることを心がけさせました。
アウフタクトとか、しょっぱなにシンコペーションがある曲は特に大事ですよね。

さてさて、弾き始めた娘。
実はこの1週間の通し練習では、一度もノーミスだったことがなく、
本番では、もっと派手にやらかすだろうと思ってました。
ところが、終わってみると、まさかのノーミス。
母、震えました((((;゚Д゚)))))))
正直言って、いつも娘の演奏は緊張しすぎて、冷静に聞けたことがありません。
ノーミスかどうかぐらいしか記憶に残らないぐらい。
今回もそうでした。
だから、終わった時は、冷静に聞けて、ハイレベルだと感じた子達と、全く比較できないというか、
正直言って、ソツはなかったけど、決してハイレベルではないので、
まあ、いいところ奨励賞かなと感じました。
本人は、よく弾けたでしょ、と得意げでしたが…。

さて、3時間は周辺の観光スポットで、女子旅を楽しみ、キャーキャーはしゃいだ後、
思い出したかのように会場にもどり発表を見に行きました。
娘には、あなたもよく弾けたけど、お姉ちゃん達もすごく上手だったから
賞はもらえないかもしれない。でも、お母さんは金メダルあげるよ、なんて話しながらてくてく。
発表時間からしばらく経っていたので、ぽつんと放置された紙を見に行くと…、
なんと優秀賞に名前がある~!!
母は、もう一度震えました((((;゚Д゚)))))))
通過した子達をみると、27名中通過者は9名で、小1は2人。すごいやん!
で、うちのグループ、レベルが高いと思った通りで、
5割通過でした。次のグループは2割通過とギャップがすごい。
A2からの連続審査だったから、ハイスコアがつきやすかったのか!?
ま、とにかくめでたしめでたし。
何がめでたいかというと、娘が一番お気に入りのワニタが本選で弾けることです。

1箇所目の予選通過すると、気が楽になりますね~。
本選で賞とか目指せるレベルではないので、行けるだけで楽しみです。
南国の島から冬季五輪に参加するような気分。
明日は2箇所目の予選、楽しんできます。


予選1箇所目の話を。

受付する前に、プログラム買います。
そして、前後の方をついついチェックしちゃいます。
前が有名な上手い方なら、やっぱり緊張感増しますよね。
今回は2つ前がよく名前の見る上手い方でした。
そして、演奏順が発表されると、同じグループの範囲がわかりますよね。
なんと、今回は、同じグループ12人中、小1は3人!少なっ!
次のグループは15人中、9人が小1。
これは、かなり不利かもな…、と不安がよぎります。

さて、演奏開始。
かなりこじんまりとしたホールでした。
残響などはないので、ごまかせない感じ。
最初の方から、かなりハイレベルな印象で、焦ります。
うーん、さすが小2は違います。
ちっちゃな大人です。
A2と連続だっただけに、格段にレベルがアップしたように感じました。
これは、とにかく、ノーミスで弾いて、賞なしでも自己ベストを出すことを目標にするしかないと、考えを変えました。

そして、結構、選曲がかぶっていたので、
上手い方が続くと、点差がわからなくなってきます。
うちの子の選曲は2曲ともレアなので、そこは得かなと気を取り直し。
(過去にバッハコンクールで、選曲がかぶりまくり、悲惨な経験をしています)
で、やっぱり小1の演奏は、A2級の延長にある感じで、小2とは差がある印象を持ちました。

さあ、いよいよ、我が子の番。
今回は家から遠方&電車で行ったので、
足台をかりることにしましたが、それもうまく合わせないといけません。
1年目なら、絶対にできなかった冒険です。
なんか、足台持参してもしなくても、あんまり変わらない気がしましてね~。
まだペダル使わないですし、気合い入れて思いの担いでいって、大失敗しても、なんか残念かなと。
だって、足台持参て、すごく上手い子な雰囲気醸し出しません!?

で、案の定、高さが合わず、舞台で調整しましたが、あんがい簡単でした。
むしろ、娘と会話できて緊張ほぐれたかも。
で、私が席に戻っても、なかなか弾き始めない娘。
どうした!?

続きは明日~。

先週末、今年初のピティナのコンペに参加しました。
うちの子は小1で、A1級へ出場です。
ピティナのコンペには去年から出ていまして、今年は2年目。
去年は1回目の予選は奨励賞、2回目は優秀賞で通過するも、地区本選では賞ナシということで、
上手すぎず下手すぎず、という辺りをさまよっています。

kimamaは根っからの分析好きでして、
今年はコンペを申し込む前、課題曲と会場選びにあたり、色々と分析をしてみました。
意味があるかどうかはわかりませんけど…、ビール片手にちくちく分析するのって楽しいんですよね~。

①課題曲は、とにかく、娘が弾きこなせて、色々な表現までできそうな簡単なものを、
②会場は去年のA1とA2の通過ラインを見て、少しでも低いところを(せこい)、
③日程は早すぎず遅すぎないで、1週間開きで、
④これはプラスαですが、いいピアノがひけるところを、
基準にして、選びました。

1回目の予選を終えて、上手くいったと思ったのは①と③ですかね。
つづきはまた書きます。
はじめまして。
気ままにブログをはじめました、kimamaです。
3歳10ヶ月でピアノを始めた娘の成長日記始めることにしました。
でも、気ままなので、いつまで続くやら…。
やる気になった時がはじめ時なので、しばらく頑張ってみます!

途中で、アメンバーさん限定に変えるかもしれませんが、
しばらくは公開してみます。