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福岡天神で働く社長のブログ

医療・介護業界の採用ブランディング ユーコネクト代表取締役 佐藤賢吾のBLOG
 ~日々の出来事から様々なつぶやき~

接客、商品知識の大切さ、


店舗立ち上げ、店舗スタッフのマネジメント、


お客さまへを喜ばす企画、


数字への執着・・・。


数え切れないぐらい、就職1社目で学んでいきました。


ずっと、ここでがんばって幹部を目指そう!と意気込んでいました。


ある日、パブレストランへの異動になり、


飲食店で勤務するのは肌に合うと、前々から自覚していたので、


水を得た魚のようにのびのびと働いていました。


平日は1:00までお店が開いており、金曜、土曜は2:00まで。


深夜までの勤務ですが全然気にしないで、


バリバリで店長をこなしておりました。


そんな、ある日・・・。


営業中の23時ごろに、


僕の携帯電話の留守電にメッセージが入ってました。


つづく

ある日、社長からTV電話会議で一言。


『今度、100坪の店舗を立ち上げるから、そこで店長としてがんばれ!』


尊敬する社長からのメッセージに燃えました!


あーしよう、こーしようと今までにないディスプレイや接客を自分なりに、


立ち上げ中に考えました。


しかし!


古くからいらっしゃる女性上司には立ち上げ準備中の店舗をコツコツと


見渡し、一言。


『すべて、やりなおし。○○らしくないので(店舗のブランド名らしくないので)』


僕は具体的に改善内容を教えてくださいと低姿勢にお伺いしても、


『感覚なので』


呆れ、怒りました。もちろんココロの中で・・・。


男性にはわからない女性の感覚と言われ、


逆立ちしても叶わないと、いじけてました。


次の日、全部の配置換え、ディスプレイ変更をしているときに、


社長が視察に。


『なにをしている!さっさと、完成させんか!』7と一喝。


やり直しをせずに、そのままで完成を目指しました。


社長は男性。


女性上司は何も言わず。


結局は上司の発言でころころ動き、超イエスマンでないと、


やっていけないんだ・・・と寂しく感じた日でもありました。


つづく

新社会人第一歩は10坪もない店舗勤務からのスタートでした。


コンパクトな店舗なので商品知識の勉強、


ラッピングやPOPの勉強がとてもスムーズに出来ました。


接客も覚えだした1ヶ月後に今度は真逆の80坪の大きな店舗へ。


ここではマネジメントの基礎を覚えました。


学生時代のアルバイトのマクドナルドはバッチリのマニュアルがあったので、


スムーズにバイト内のマネジメントはできましたが、


発展途上の店舗ではスムーズには行いきませんでした。


80坪の店舗では『売上』への数字の執着力を養われたのは、


今後のビジネスマンとして最高に大事な教育だったと思います。


どぎついぐらい、ここの社長は数字への執着心を持つように教育していたので。


つづく