僕の決意は、社長に退職を告げることでした。
1対1で向き合って辞める理由を語りました。
父の病のこと、父を助けてくれた医療業界に興味をもったこと・・・。
社長はビックリしていました。
僕が心底社長にほれ込んでおり、忠誠心が尋常にないほど高かったので、
まさか辞めたいとは思っていませんでしたので。。。
想いを語っているときはボロボロと涙が止まらなかったのを覚えています。
社長はさびしそうに、
『自分も父親を君と同じぐらいの年齢のときに亡くしているので、気持ちがわかる』と告げ、
僕が辞めることを了承してもらえました。
今でも、僕は社長を裏切った気持ちで、トラウマです。
少々時代、弱虫で泣き虫、病弱で根性ナシの僕が少しまともになったのは、
ボクシングとこの尊敬する社長と出会えたお陰です。
今、経営をしていて省みたときに、
この2つの事柄に出会わなければ、
僕は今の仲間と楽しいこと困難なことに向きあえれる器はなかったと思います。
現在、ワクワクすること、新企画や案件の増加で、
追い風が流れ出しています。
このチャンスをつかみ、前に進んでいく前に、
原点回帰で過去を顧みていました。
気づいたことは、
出会いに感謝です。
