福岡天神で働く社長のブログ

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医療・介護業界の採用ブランディング ユーコネクト代表取締役 佐藤賢吾のBLOG
 ~日々の出来事から様々なつぶやき~

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僕の決意は、社長に退職を告げることでした。


1対1で向き合って辞める理由を語りました。


父の病のこと、父を助けてくれた医療業界に興味をもったこと・・・。


社長はビックリしていました。


僕が心底社長にほれ込んでおり、忠誠心が尋常にないほど高かったので、


まさか辞めたいとは思っていませんでしたので。。。


想いを語っているときはボロボロと涙が止まらなかったのを覚えています。


社長はさびしそうに、


『自分も父親を君と同じぐらいの年齢のときに亡くしているので、気持ちがわかる』と告げ、


僕が辞めることを了承してもらえました。


今でも、僕は社長を裏切った気持ちで、トラウマです。


少々時代、弱虫で泣き虫、病弱で根性ナシの僕が少しまともになったのは、


ボクシングとこの尊敬する社長と出会えたお陰です。


今、経営をしていて省みたときに、


この2つの事柄に出会わなければ、


僕は今の仲間と楽しいこと困難なことに向きあえれる器はなかったと思います。


現在、ワクワクすること、新企画や案件の増加で、


追い風が流れ出しています。


このチャンスをつかみ、前に進んでいく前に、


原点回帰で過去を顧みていました。


気づいたことは、


出会いに感謝です。

『解離性大動脈瘤(かいりせいだいどうみゃくりゅう)』


この病で父は倒れ、


救急医療センターへ。


どんな、大変な病かも当時はわからず、


母と手術が無事に終わるのを待っていました。


長時間の手術の後、父は無事に生還。


こんなにも医師、看護師、そのほかの医療従事者の方々を


心から感謝して、尊敬しました。


この出来事から医療業界にとても関心を持ちはじめました。


芽生え始めたのが現職場の退職。


もうひとつ、退職を考えた動機は


父は、解離性大動脈瘤になる前に、大腸ガンになってたりてたので、


健康面が不安なので、


夜中の勤務だと、これから両親に何かあった際に、


直ぐに動けないのではと不安が大きかったからです。


悩みに悩んで、社長へ決意のお話をすることに・・・。


つづく




母からの留守電メッセージでした。


『仕事中にゴメンね。急いで家に帰れるかな?』


『お父さんが救急車に乗って・・』


と何か言おうとしたら後ろから声にならない声が・・・


父『けんご、には、言うな・・』


うめき声のような声が聞こえて、メッセージは切れていました。


急いで、ホール、厨房のスタッフにただ事ではないので、


お店を抜けることを伝えました。


ものすごく厳しい社長だったので、


営業中にどんなことがあってもお店を抜け出すことに、


社長は厳しかったので社長には内緒でお店を抜けましたが、


とても恐怖がありました。


ですが、尋常でない声を聞いて抜け出す勇気を持ってたのを今も覚えています。


家に帰ると姉が○○病院に父が搬送されていると聞いて、


急いでその病院に。


この病院に行ってから、僕は色々と考えることがありました。


つづく