イントラネットとインターネットはほんの2文字の違いなんだけど大きく違います。
イントラネットは企業内で閉じられたネット環境にあります。
インターネットとはファイヤーウォールを介してつながっています。

例えば、イントラネット上にある会社のパソコンから同じイントラネット上にある別のパソコンの主にメールを送る場合、インターネットに出ることはありません。
お客様へメールを送るとなるとインターネットを通るのですから、メールの内容が、見ず知らずの第三者にみられて会社が、もしくは自分が損害を被らないものかどうかを判断して、暗号化が必要かどうか確認しましょう。

暗号化のレベルは、大抵のことはパスワード付きのZIPや、オフィスソフトの保存時のセキュリティオプションでいいです。

もし、それ以上に必要なら、業務規定かなにかで暗号化の方法がきまっているでしょうからそれにしたがうまで。

メールの送信は、イントラネット、インターネットにかかわらず、第三者に見られる可能性があるということを頭に入れておくべきです。

PCのメールも携帯のメールもいっしょです。

慎重に送りましょう。ただし、深刻になる必要はありません。
膨大なメールが、インターネット上にひしめいてるのですから。