東京六大学優勝決定戦は今日11月3日の早慶戦となった。
優勝決定戦で早稲田、慶應が闘うのは50年ぶり。
早稲田10-5慶應で早稲田優勝。
早稲田は1回表に苦手の竹内投手から3点をとり、
余裕でスタートした斉藤佑樹。7回まで無安打無失点の好投。
スライダーが打者の手元で小気味よく落ちた。
大観衆を前に堂々としたものだった。
かたや慶應は調子のよくない竹内は降板し、田中中継ぎ、福谷と継投。
田中は、打たれながらも、得点されず、渋いピッチングで好感。
福谷は、どうしたのか不調。
早稲田は初回の3点以降、得点できずに焦りが見え始めるかと思われたとき
9番バッター斉藤佑樹のタイムリーヒットで1点を追加。
その後、毎回のように得点を重ね、
途中、ショートへのヒット性のあたりがあったが、早稲田松永の好守で
難なくショートゴロアウト。ファーボール、デッドボールは出しつつも
当たっている慶應打線を無安打無失点に抑え、
神宮球場36000人満杯にした斉藤佑樹の一人舞台で、
このまま、ノーヒットノーランの記録も夢ではない状況だった。
流れが、変わったのは、8回裏慶應の攻撃。
サード宇高がサードに飛んだボールを一旦掴んだが、おとしボールを見失い
エラー。
そして、ファーストに飛んだファールフライを落とす。
この時点でまだ、ノーヒットなのに、雰囲気ががらりと
慶應に変わる。こんなドラマチックな野球みたのは初めてだ。
そして佑ちゃんは、そのすぐ後、5本のヒットを浴び5点を失う。
慶應4年生の意地だったんだろう。
3点失ったところで、応武監督がマウンドに行くが、どうやら
佑ちゃんにマウンドをまかせるようなこと言ったのだろうと思う。
5点取られたとき、7-5。
さすがの佑ちゃんもマウンドを大石に譲った。
大石は、調子が良く何も関わらず、フォークも混ぜて
三振をとりにいき、無難に火消し。
9回表は、慶應に投手が残っておらず、投手経験のある野手が
登板。早稲田打線を抑えることできず、3点を失い10-5。
9回裏は、大石が豪速球で締め早稲田優勝。
盛りだくさんな試合だったなあ。
佑ちゃんのインタビューで残したコメント(おもいだしで正確ではないが)
「僕にはなにか運があるといわれるが、それが何かわかった。
チームの仲間、応援してくれる仲間(大観衆)、強いライバルがいて
自分を磨くことができ、ここに至った。」
8回のことは、今後の課題だといっていたが、
そのおかげで、結果的に
大石にも、慶應打線にも出る幕が用意され、
見ているほうは超豪華な料理を食べた後の満足感が残る試合だった。
佑ちゃん、プロでも活躍してほしいけど、
8回あれだけ連打をあびて大丈夫なのか?
との不安も残し、もう目が離せないよね。
優勝決定戦で早稲田、慶應が闘うのは50年ぶり。
早稲田10-5慶應で早稲田優勝。
早稲田は1回表に苦手の竹内投手から3点をとり、
余裕でスタートした斉藤佑樹。7回まで無安打無失点の好投。
スライダーが打者の手元で小気味よく落ちた。
大観衆を前に堂々としたものだった。
かたや慶應は調子のよくない竹内は降板し、田中中継ぎ、福谷と継投。
田中は、打たれながらも、得点されず、渋いピッチングで好感。
福谷は、どうしたのか不調。
早稲田は初回の3点以降、得点できずに焦りが見え始めるかと思われたとき
9番バッター斉藤佑樹のタイムリーヒットで1点を追加。
その後、毎回のように得点を重ね、
途中、ショートへのヒット性のあたりがあったが、早稲田松永の好守で
難なくショートゴロアウト。ファーボール、デッドボールは出しつつも
当たっている慶應打線を無安打無失点に抑え、
神宮球場36000人満杯にした斉藤佑樹の一人舞台で、
このまま、ノーヒットノーランの記録も夢ではない状況だった。
流れが、変わったのは、8回裏慶應の攻撃。
サード宇高がサードに飛んだボールを一旦掴んだが、おとしボールを見失い
エラー。
そして、ファーストに飛んだファールフライを落とす。
この時点でまだ、ノーヒットなのに、雰囲気ががらりと
慶應に変わる。こんなドラマチックな野球みたのは初めてだ。
そして佑ちゃんは、そのすぐ後、5本のヒットを浴び5点を失う。
慶應4年生の意地だったんだろう。
3点失ったところで、応武監督がマウンドに行くが、どうやら
佑ちゃんにマウンドをまかせるようなこと言ったのだろうと思う。
5点取られたとき、7-5。
さすがの佑ちゃんもマウンドを大石に譲った。
大石は、調子が良く何も関わらず、フォークも混ぜて
三振をとりにいき、無難に火消し。
9回表は、慶應に投手が残っておらず、投手経験のある野手が
登板。早稲田打線を抑えることできず、3点を失い10-5。
9回裏は、大石が豪速球で締め早稲田優勝。
盛りだくさんな試合だったなあ。
佑ちゃんのインタビューで残したコメント(おもいだしで正確ではないが)
「僕にはなにか運があるといわれるが、それが何かわかった。
チームの仲間、応援してくれる仲間(大観衆)、強いライバルがいて
自分を磨くことができ、ここに至った。」
8回のことは、今後の課題だといっていたが、
そのおかげで、結果的に
大石にも、慶應打線にも出る幕が用意され、
見ているほうは超豪華な料理を食べた後の満足感が残る試合だった。
佑ちゃん、プロでも活躍してほしいけど、
8回あれだけ連打をあびて大丈夫なのか?
との不安も残し、もう目が離せないよね。