好きな曲にさだまさしの

飛梅という曲があります。

とっても良い曲なのにうたまっぷにない


YouTubeで2つ見つけた

風見鶏から

http://jp.youtube.com/watch?v=wIIPoXQ4bNc

ライブから

http://jp.youtube.com/watch?v=UAMhd07_KX4


大宰府に修学旅行で訪れる人は

是非、この曲を聴いてから行ってほしいな。ニコニコ


歌詞は、覚えていたつもりだったが

少し違ってた。

正しくは以下の通り


心字池に架かる三つの赤い端は
ひとつめが過去で
二つ目が今
三つ目の端できみが
ころびそうになったとき
初めて君の手に触れた
僕の指

手を合わせた後で
君はみくじをひいて
大吉がでるまでと 
も一度ひき直したね

上りつめたら後は
くだるしかないと
くだるしかないと
気づかなかった

天神様の細道


裏庭を抜けて

お石の茶屋へ寄って

君が一つ僕が半分

梅が枝餅をたべた

来年も二人で

来れると良いのにねと

僕の声に君は

答えられなかった


時間という木の

思い出という落ち葉を

拾い集めるのに

夢中だったね君


あなたがもしも遠くへいってしまったら

私も一夜で飛んでいくと言った


忘れたのかい 飛梅


あの日と同じように

今ハトが舞う

東風ふかば

東風(こち)吹かば 君は

どこかでおもいおこしてくれるだろうか

大宰府は春

いずれにしても春


byさだまさし 飛梅


心字池に架かる御神橋は、
太鼓橋・平橋・太鼓橋の
三橋からなり、
過去・現在・未来
を表す。

飛梅は、菅原道真公を慕い
大宰府まで飛んで降り立った
という伝説の梅で
大宰府天満宮 御本殿
向かって右側にある御神木
である。


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