とってもご無沙汰してしまいました。
ネタがなかったわけではなかったのですが、タイミングがなかった感じです。

さて、去る10月11日に鳥羽、市民の森でクラフト展が開催されました。
澄み切った青空すぎて汗ばむぐらいの好天。

2日間にわたり、いろいろな地域の職人さんが集まり、興味深いイベントが
毎年開催され、とても楽しませてもらってます。
わざわざ職人さんたちが足を運んでくださり、ありがたく思っています。

一つ一つ、手作りで味のある木のおもちゃや食器、インテリア雑貨。
公園がいつもと違う、お祭り騒ぎでもない解放感あふれる雰囲気に
のんびり子供と長いしてしまいました。

初日はポップコーンやさん、2日目はトルコアイスやさんがいました。
もちろん他の軽食もあります。


話は変わって、約ひと月後、11月8日、9日には内宮近くの五十鈴の森でもクラフト展が
開催されました。
内宮の駐車場はいっぱいあるし有料です。
私たちは河川敷の駐車場を利用し、森まで徒歩で移動しました。
競技場付近の駐車場は無料だったらしいのですが
何かの大会が開催されていたらしく、とってもにぎやかで、確実に駐車できるか
不安だったからです。

こっちは鳥羽とは全く違い、まず出展されている方の年齢層が若くおしゃれ♪
素敵な食器や雑貨、アロマまでありました。
皮のカバンや雑貨屋さんなど。

子供が手を出すので、ゆっくり見ることが出来なくて残念。

食事のカフェが多く出店していて、体に良いものを選んだ食品や
地元の方が知っているカフェが多数。
思わず迷ってしまいました。


同じクラフト展でも、カラーの違うイベントを楽しめた秋でした。

どっちも味があって、行ってみてよかったです。
来年も天気が良ければ遊びに行きたいです♪
夏と言えば、まず花火。

今年はミキモト真珠島の夕方の無料開放を利用しました。

イベント自体はマリンターミナルで催されていたので
鳥羽駅は人でにぎわっていて、一番街からマリンターミナルに向けて
屋台などで人が多かったです。

今回は駅まで車で送ってもらい、ミキモト真珠島まで歩きました。

その間に特別観覧席が用意されていました。
とっても特等席。海上花火も目の前で見ることができます。

私たちはよくわからないので、島に入り開けたところで
腰をおろして子供たちと花火を待つこと10分。
(20時からの開始で、私たちは19時40分ごろ鳥羽駅をスタートしました。)

目の前で降ってくるような大きさの打ち上げ花火。
びっくりしすぎて子供大泣き(笑)

結局始まって20分で島を離れ、国道を駅方面に歩きながらみました。
それでも歩道は人が行き交う事ができるぐらいで、
立ち止まって見てもじゃまにならないぐらいの混雑。

駅前のベンチでも信号や外套を気にしなければ綺麗に楽しむことができます。


鳥羽のホテルの送迎バスは渋滞緩和のために終わりの20分ぐらい前を目安に
お客様の集合時間を決めているようでした。

1時間の花火大会、20分も損をする気もありますが
隅田川の花火の何分の1ではありますが、それでもどこでも近くで見られる
花火は圧巻で満足できるものです。

子供たちも無理なくたのしんでいました。

これから8月に入ると港での毎夜連続花火大会がはじまります。
これもかなり楽しいのです。

去年は何度も足を運び楽しませていただきました。

お友達に、ここなら子供を連れても大丈夫だよと言われて行ってきました。

元市長さんのご自宅を改装されたとかそうでないとか。

でもとっても素敵なお店でした。

場所は安楽島。
鳥羽市立図書館の前をまっすぐいった坂の途中にある店です。

「LOBO」という看板がでていて、そのまま上品な門をはいり
坂を登りきった家が店舗になっています。

土足でないのが子供を連れて行きやすい理由の一つ。
そして、中が広い。

長男だったら暴れ馬のように落ち着きがなかったので無理だと思う感じですが、
次男はふらふらするけど、比較的騒がないので一緒にいても大丈夫でした。


ちょっと子供をつれて、ホッとしたい時間を楽しみたい方
是非足を運んでみてください。

メニューはカフェメニューが中心です。
食事と言うよりは、お茶ですね。