8月25日(火)の渋谷GABIGABI「占ナイト」、おかげさまで盛況のうちに楽しく終了しました。
占ナイトでは、占ナイトならではのリーズナブルな価格設定で、時間もできるだけコンパクトにしています。
私のセッションだけでなく、他の占い師さんのセッションや、バーでの会話も楽しんでいただきたいですからね。
その限られた時間の中で、どこまでその方に必要なところまで届くことができるか。
これはこれで、私にとってなかなかやりがいがあります。
実際、かなりしっかり見て、お客様から「腑に落ちました」という反応をいただいたところで時計を見ると、
「まだ5分だったのか」
ということも珍しくありません(笑)
他のイベントに出店した時にも、ご相談へのお答えが思いのほか早くまとまり、通常セッションでお申し込みいただいた方に、
「この内容なら、お試しセッションの料金で大丈夫ですよ」
となることもしばしばあります。
逆に、「料金は払うので、もう少しじっくり話したい」という方もいらっしゃいます。
占ナイトでも、その場で時間を延長したり、メニューを変えてもう1セッション、ということもあります。
こういう経験を重ねていると、セッションで大切なのは、単純な時間の長さではないのだなと思います。
必要なのは、その時に必要なものが、必要な密度で届くこと。
時間の長さは、ある意味ではその結果にすぎません。
高次元での意図や、その時その時の必然性が、
この三次元の世界に落とし込まれた時に、
結果として「5分」になることもあれば、
「もっとじっくり話す時間」になることもある。
そんなふうに感じています。
そして毎回、面白い出会いや気づきが降りてくる占ナイト。
今回も、なかなかパワフルな夜でした。
来月も出店する予定です。
正式に決まりましたら、またこちらで告知しますので、どうぞよろしくお願いします。

