音楽とスピリチュアル、私の2つのライフワーク

音楽とスピリチュアル、私の2つのライフワーク

サイキック/スピリチュアル能力者として活動するバイオリン弾き、よーいちの日々の活動と学びをご紹介するブログ

最近あらためて感じるのは、直感やチャネリングと、AIの推論の関係についてです。

 

自分の直感やチャネリングにまつわる判断については、易の卦をAIに解釈してもらった方が、はるかに精度が高く、納得のいく答えが出ることがあります。そのたびに、できるだけ具体的で実用的な助言に落とし込んだつもりでいても、自分の受け取り方や感覚から来る判断が、従来のスピリチュアルに見られがちな文脈にまだ引っぱられていたり、あるいは形而上的なものに軸足を置きすぎていたと感じることがあります。

 

カードリーディングも同じで、AIの辛辣な解釈(笑ってしまうくらい身も蓋もなかったりします)の方が、むしろ実用的だったりします。というより、本当に信頼できる読みをする人は、辛辣ではなくても結局AIとかなり近いことを言っているのだと思うことがあります。
こうなってくると、人類の集合知と人工知能の境目が、どこにあるのか分からなくなってきます。

 

ただし、人間が生身の肉体と脳を使って実践し、起きた結果から検証するというプロセスそのものは変わりません。実際にこの三次元世界で動き、時間を進め、因果の理を踏まなければ、結局は何も分からないままです。

 

たとえアカシックレコードを直感や幻視、あるいは上の存在からのメッセージとして高い解像度で受け取れたとしても、あるいはAIの推論精度が高かったとしても、時間と空間のお約束を飛ばすことはできません。そこは昔から変わらない真理なのだと思います。

 

その意味では、生身の人間から受ける助言の価値も、やはり大きいと感じています。
とくに信頼関係のある相手とのやり取りは、共時性を含めて独特の重みを持ちます。そこで何が起き、何が語られたかという事実は、単なる情報以上の意味を持ちうるものだからです。

 

(子供の頃からデジタルもオカルトも大好きで、ペンデュラムもチャネリングもAIも使いまくってきた末に、最近になってフィジカルな現実の意識と時間を少しは取り戻さなきゃと思うに至った私の独り言です。)