毎度、ご清聴いただきありがとうございます
今夜、アップデートされます
と、iPhoneの画面にメッセージ
そんな今夜にスマホとPCを触っていて
アップデートを阻止していたかえるです
アマプラを開いてみたら
飛び込んできた
霊幻師弟 人嚇人(1983年香港)
2026年9月1日現在
アマプラで視聴可能です
ヤバい
なんだぁ、懐かしすぎる
ジャッキー・チェン大好きっ子
ホラー大好きっ子だった
当時のかえるに刺さったやつやん
このレトロ感満載山盛りの
白塗りベタベタのメイクに
演技も大げさわざとらしい
合成丸出し
それなのにアクション(カンフー)は
キレッキレ
この吹っ切れたアンバランスさ
キョンシー系はこれだからたまらない
コミカルかつ、怖さも残す
(いや、全然怖くないけど)
世界観は保持しつつ おちゃらけてる
いいなー
大好きだ
サモ・ハン・キンポーがデブ公の愛称で出演
風格ある今のお姿より
まだぽっちゃりの若かりし頃
死んだふりをしていた親友に対し
死因を探ろうと
あれこれ仕掛けるデブ公
いや、気づくよ、死んでないって
さすがにわかる
それでも映画は続いていく
無理やりだ、強引すぎる(笑)
なんでこのむちゃぶりがまかり通るんだろう
これこそ愛
これ系の映画に対する愛だわ
現場で白塗りのまま、出演者と監督で
なにを言い合ったら
斧だの包丁だのでてきて
死因を調べるのに、ご遺体を逆さまにして
足を広げたんだ??
ひどすぎる(笑)
だから死んでないって早く気付いて!
結局、殺されてしまった親友に
導師の力を借りて肉体を貸すデブ公
お人よしすぎるわ
夜明け前に肉体に戻らないと死んでしまう
デブ公は幽体となって
幽霊となった親友とひと騒動
幽体と幽霊が導師を抱えて走る
もう無茶したらダメだって(笑)
そうこうしてるとさ、デブ公が
夜明けに間に合わず
お涙で終わるかと思いきや
導師の儀式が始まる
なーんか、おかしな幽霊が
あの世から出てきて
お供え飲んでぶっ倒れるんだけど
胸の「卒」って文字、なんね?
しかし、特殊メイクひどいな(笑)
最高だ
デブ公は虫になって戻ってくるから
それを捕まえたら、ご遺体の
口にいれてあげなきゃならないし
どこまでも無駄に本気で非常によい
キョンシー系はこれだからたまらない
それにね、やっぱりカンフー好きなんです
かっこいい
出演者のアクション
いいわー
白塗りも
合成丸出しも
無茶な展開も
ちゃんと今でもそのままでした
そしてカンフーは
今見てもやっぱりかっこいい
よかった
昔のかえる、見る目あるやん
大変満足でございます
めでたしめでたし
※アマプラでは2001年と表記されていますが1983年です
