なんで私は、“なんかタコと融合してたり、
頭の数が増えてる巨大サメ”
を見ると落ち着くんだろう。
名作映画を後回しにしても、優先してしまうのは
タイトルだけで全人類を脅しにきているB級ホラー。
観終わったあと、「この時間を返せ!」と
ひとり笑い叫びながら、
次のB級映画を探しています。
こんにちは。
洋画マニアのかえるです。
私は映画を、ストーリーだけで観ていません。
安っぽい霧の演出。
(それ、ドライアイスだろ??)
天井からしたたり落ちる液体。
あれ絶対、服についたら取れない。
作り込みすぎたきしむ床板。
(音をたてるな)
“絶対に誰も住みたくない家”。
だいたい屋根裏と地下室が危険。
そういう、“世界の質感”ばかり見ています。
たぶん職業病です。
普段は、想像の世界を立体化する工作アトリエをやっています。
このブログでは、
- “時間返せ系”B級映画
- ありえない血しぶきを突っ込みたくなるホラー
- 私よりも走るのが早いゾンビにわくわくする映画
- 「なんだそれ」と突っ込む愛すべきチープ映画
- 「俺が先に見てくる」と死亡フラグを振りまくっている映画
- ミニチュア化したくなる映画のような世界
- ときどき超名作
を偏愛全開で書いていきます。
たぶん、万人向けではありません。
でも、「その映画、気になってた」
「その変な魅力わかる」という人には、
かなり刺さると思います。
次回は、「羊なのに、人間より推理力が高い」
妙すぎる英国ミステリー映画について書く予定です。
“モフモフ”と“殺人事件”の距離感がおかしい映画でした。
「そんなわけないだろ」と突っ込みながら、
今日もどこかで暴れる巨大生物を見守っています。
これから一緒にB級と名作のあいだで迷子になりましょう。
「かえるの深夜映画棚」
ゾンビでおなか一杯になる6時間超え耐久レース。
ゾンビでおなか一杯になる6時間超え耐久レース。
「まだ終わらないの!?」と思いながら、
結局ずっと観てしまうやつです。
