先に入院した母

当初から転院が前提でしたので、転院先の候補の連絡がきました。

最初に回答が来たのは

父がリハビリに通所していた病院でした

母は通院したことがないので

家族面談が必要とのこと

当然、平日のみでそれだけに会社も休まないとなりません。

指定された病院に連絡をして日程調整をした2、3日後に母のかかりつけ病院からも受け入れ可能と回答が来たとのこと

ここは面談なしで転院できるということで、そちらにしました。


転院日も全て指定されてしまうので‥自分の仕事との調整が大変でした。

家族の協力もどうしても必要になるので

そこも気を遣います


当日は

入院費の精算

荷物の取りまとめをサクサク終えて

手配した介護タクシーで転院先の病院へ向かいました。

転院先では

感染症の有無を確認する検査とか

入院手続などなど

軽く2時間を要し

全て終了した時にはクタクタでした。

でも

一つ先に進めたことは良かったという気持ちにもなりました。

(この出来事は6月下旬でした)


続く


実家の片付けと同時進行で父の施設探し

母の転院先の調整

保険証系の管理

などなど

平日も休まる暇などなく

仕事中に電話連絡をこなす日々でした。


父は要介護1でしたが

どー考えてもそんな状況ではなく

母は

認定すら受けていない状態でした。

父のケアマネさんがとても良い方で

何も知らない私の相談に親身に話を聞いてくださいました。

そこで

母の認定調査と父の区分変更調査をお願いすることにしました。

入院中の病院に来ていただく手配をしていただき

認定結果通知は簡易書留で届くらしいので

私宛にする手配もとっていただき

本当に感謝でした


調査から2週間くらいで結果が届きました。


親の認定を受け止めて

状況に応じた施設を探すためには必要


それと

病院のソーシャルワーカーさんも頼りになる存在です。

たくさんの方の助けを借りて‥

先に進みます。


続く

実家の片付け


洋服が終了したので

雑貨に着手


今度は

あちこちから工具や刃物類が見つかる見つかる🔪

これも100アイテム以上あったかも‥

ドライバーとか金槌とか‥

ハサミも大量に✂️

あとは

印鑑も大量出てきました。

テッシュペーパーの箱も50とか

キッチンペーパーも12ロールとか

本当にすごい‥

見るだけで疲れます

性格なのか

世代なのか


食器も食品も台所用品も

本当にすごかった😱


購買意欲が削ぎ取られた気がします‥


定期的に片付けて

整理整頓することは大事だなと考えさせれた1ヶ月でした。

今‥思い返すと

よく3人であそこまで片付けたな〜としみじみします。

協力してくれた家族に感謝です🥲