1992年式
998cc 93PS/8500 8.6kg·m/6000
車両重量235kg

デカイ

威圧的にさえ感じるその重厚感と、灯油缶の如く入る巨大な燃料タンク。
本来楽なハズのハンドルは、ビッグタンクの彼方であるが為に結構な前屈みを要します


ところが冷静にspecを確認してみると、
FZ-1と変わりないことが判明Σ(゚ω゚ノ)ノ
エンジンもデカそう見えるのに16㌔の違い
180cmのひとがFZのったら同等レベルです(ง •̀ω•́)ง

これでFZ追いかけたら楽しいかな〜( ̄▽ ̄)
なんて、妄想したりもしたけど...
預かってから100kmあまり走行した所、色々見えてきました

インナーチューブの錆は大丈夫でしたが、フォークはオイル漏れ始めてます

パットのタッチも交換時期の感触...

エンジンのシミはケミカルの拭き残しでした。
8,000までキレイに回り変な振動もありませんが、FZを追いかけまわすとしとら手入れは必要な感じがします

すごく乗りやすくて楽なんですけど…
この子が得意とする使い方は今の自分には少なすぎます

こうやってライコーランドに
ドーン!と移動するには気持ちいい

バビューン!じゃなくて、ドーンって表現がぴったりなんです

だからと言って曲がらない訳じゃ無く、バンクスピードが緩和な感じと言ったら良いのでしょうか?
ゆったり曲っていきます(*^^*)
けど、
仮に引き取ったとしても、結局グラトラと同じバイクに仕上げようとするでしょう...
お金も時間もない
そう納得させて、この子は返却してきます。
責めてカバーくらいは被せて。
引き取り手が見つかる事を望むばかりです(><)