格変化は確かに難しいですよ | ロシア語学習者の日記

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今日は、ロシア語能力検定試験4級対策講座の日でした。

11時に集合し、12時半まで、がんがん格変化について説明と、練習問題をし、昼休みを挟んで、また、小テスト

午後からは、動詞の現在活用をしました。

ロシア語の動詞には、第一変化動詞と、第二変化動詞というものがあり、変化のタイプが違います。

第一変化動詞の代表は、читать   第二変化の代表は、говорить です。
なにが違うかというと、тьの前の「音」が違います。
第一は、а(яも少数ですがあります)  第二は、а じゃないもの、и  とか、е です。

第一のほうは、е変化動詞ともいい、第二のほうは、и変化動詞とも呼ばれます。

そして、変化の作り方は、第一変化動詞の場合、ть のみとって、その後に、人称によって決まっている語尾をつけていくのです。

я  чита - ю    ты чита-ешь   он чита-ет    мы чита-ем   
вы чита-ете    они  чита-ют  

このようになります。

第二の場合は、後ろから 3文字とってしまい、говор  だけにしたあと、決まっている語尾をつけていきます。
я говор-ю    ты  говор-ишь    он  говор-ит   мы  говор-им 
вы говор-ите   они  говор-ят   

このようになります。

この辺は、受講者の皆さんも、快調にお答えいただいていましたが、
овать 動詞が出てきたり、ся 動詞が出てくると、だんだん、”ちんぷんかんぷん”度が増してきて、

小テストをすると、ся 動詞の、ся を、活用語尾が母音か、子音かで、ся になったり、сьになったりという目まぐるしい変化についていけてないようでした。テストのとき、大丈夫かな。。。。。

5時になって、講座が終了する頃には、私は、もう精も根も尽き果てていましたが、受講する皆さんも疲れたことでしょう!
私に向ける 「先生、もう、勘弁してください!!!」という眼差しが、哀愁を帯びていました。。。。(笑)

でも、とにかく、受けるからには、合格あるのみ!頑張ってほしいです!!