12月に入った。11月の反省を書いてみたい。
11月は本当に慌ただしかった。一体、何をしていたのだろうか。仕事に追われて過ごしていた。
前半は、11月9日に催された「出版お披露目会」のために準備などで気忙しかった。
ルーティーンをなかなかやれないでいた。一番、よくなかったのは、朝散歩をさぼるようになったことだろう。少し体力が落ちたことを感じる。
そして、10月同様、露訳の習慣を落としてしまっていた。
和訳は、それなりに、勉強会のためにやっていたし、音読もそれなりに必要に迫られてやっていた。朝の隙間時間のリスニングは前半までは続いていた。
しかし、11月半ば、趣味にしている小説の原稿書きで、鬼神のようにパソコン前でパタパタやっていたので、なにもかもをすっ飛ばしてしまった。なんとか、書きあがったからいいようなものだったが、大変の一言。もう書けないと愚痴が出る。
そして、11月最終週は、通訳の仕事が入ったため、その前の週は準備で、また、パソコンにかじりついて、ユーチューブや研修動画を観ていた。そして、語句の整理。語句の整理は、AIが助けてくれるから、前より断然楽になった。これは、いい傾向だ。
しかし、この仕事の前週が忙しかった。レッスンは入りまくるわ、病院通訳は入りまくるわ。寸暇を惜しんで専門用語の記憶に勤めるが、60を超えた脳細胞は、ほとんど、砂時計かなにかのように、するすると落ちていってしまって、全然だめ。
せめて、あんちょことして、持っておこうと思うが、通訳している最中はそんなものを見ている暇がないのだ。でも、概念や、スピーカーの話をユーチューブで聞いておいて良かった。何を話してくるかのある程度の予習にはなったのだから。
だが、課題は、相手側をもっと知ることだ。ロシア側の事情や、もっと踏み込んだ専門分野領域のことを知らないといけない。1~2度、心の中で、「そんな専門的なこと、理解できんわ!」と叫んでしまった。
付け焼刃で勉強しただけではまったく不十分だったのに、通訳を絶賛してくれて、なんて人のいい方たちだろうと心から感謝だった。
楽しかったが、なかなかきつい仕事だったので、余波が体に残ったが、最寄駅から30分歩く施設だったのは、もしかしたら、体を鍛えるって言う点では良かったのだろうか。
12月は、12月で、仕事が忙しいし、なにより、翻訳をやらないと。目標のためには、時間をこじ開けて翻訳しないとならない。頑張れ!私。還暦を過ぎても進化しつづけていきたい。
