にんじん先生 | Seamon's Diary

にんじん先生


Seamon's  Diary


窓辺のにんじん先生



スタジオジブリ風にいうと、



ココと窓辺のキャロリッティ



みたいな感じですかね。



小さな女の子ココが、となりだか、隣近所だかに住んでる大きい生き物と



なじみになって、嵐が来て海が荒れて、赤い魚が走ってたり、



魚のパイ届けたりするんだけど、



なんか、ほうきに乗れなくなって、妹探しに行って



名前忘れちゃって、お風呂屋さんに住み込みで働いてたら、



大きい蟲から、金色のひげが出てきて、けがが治って、



最終的に、浮いてる島に行ってバルスして、



あの地平線が輝いているのは、どこかに君が隠れてるっていう、あれか。




Seamon's  Diary


で、うちの、にんじん先生は



つい2週間くらい前に、カレーを作っていて、



いつもだったら捨ててるヘタのとこから



よ~くみたら、5㎜くらい芽が出てて、



なんか捨てられなくなって、湿らせて窓辺に置いてたら



あれよあれよと、ココまで伸びたのです。



ちゃんと、葉っぱが、にんじん風でびっくりしました。



やったね!先生!