Perfume World
静かで、きれいなものが沢山
な~んだ?
答えは、美術館!
誰かと行くのも、一人で楽しむのも
大好きです
香水瓶の世界
とってもセクシーでした!
カタログのお写真より
これは、紀元前2世紀or1世紀
おしゃれです
儀式とか、ミイラとか、そういうので進歩したっぽいです
エジプトって偉大ですね
時代進んで、こちらは1755年 イギリス
蓋がかわいい♪
どんどん派手になり、1820年 フランス
こういうハデハデ時代のフランス、大好き♪
実物は、ハデですが本当に上品なので、くどさを感じません。
私が一番気に入ったのがこちら!!!
1870年 フランス
これは、ほんっとうに美しい!
カタログなのでいいお写真が載っているのですが
これは、実物が、美しすぎ!
卵形の貝のなまめかしい輝きにノックアウト!!
欲しい!
こちらはゲラン♪
1924年 ミツバチの香水瓶
現代に近づくと、遊び心が楽しいです
この香水の名前は、
ZUT(あら、どうしましょう)
といいます。
女の人のスカートが、ストンと落ちちゃったところですって♪
1947年当時の MISS DIOR
その他、ラベル、ポスターなんかもきれいでした♪
今回、とってもうれしかったのが
会場が、東京都庭園美術館だったこと
ここは、1933年に朝香宮邸として、建てられたところなのですが、
建物自体が美術品です♪
展示品の引き立つシンプルな美術館も
とってもいいですが
今回は、宝石箱に宝石を並べたような展示会でした♪










