連想ゲーム状態ですが…
昨日のドクロ話で、思い出すのが
イタリア、足の形でいうとすねにあたる場所、ナポリの近くにある、ポンペイ
80年頃、ヴェスヴイオス火山の噴火で、一夜にして無くなった都市です。
そこで有名な壁画
左の布は裕福な人、右の布は乞食を表し、
バランスが取れていることから、
どちらも平等に死が訪れるというもの。
このポンペイで言われてたというのが、
ラテン語のメメント・モリ。
(memento mori; 死を忘れることなかれ)
昨日の一休さんの悲壮感とは違い、
陽気なイタリアらしく
「美味しいものを食べて
飲んで
陽気に楽しもう
明日には死んでしまうのだから」
という享楽的な感じだったみたい。
ポンペイの遺跡から発掘された人の姿を見ると、
火山で、一瞬で死んでしまった状態を留めてます。
まさに明日は死んでしまうかもしれない状態だったわけです。
いつ死ぬか分からないから、
必死に生きるというのもあり
今、この瞬間を楽しみ尽くすというのもあり
どちらも大事。
若い時は、このことを思い出すよう、ドクロの指輪をしていました。
最近はパソコンの壁紙に。
今夜は、飲んで陽気になります![]()
