William Rastのデニムを、日本に行くときに忘れないように、クローゼットの片隅のお直しコーナーにかけておこうと思ったら、そこでもう1本お直しを待っているデニムを発見。
そういえばこのデニム、記事にしていなかったようです。
確か春先に買ったと思うのですが、夏は暑くてデニムを履くことが少なくなるし、次の帰省まで眠っていてもらおうと思って、スッカリその存在を忘れていました。
このデニムは裾のダメージ加工がそんなにないので、普通にお直ししちゃっても良いのですが、こちらのお直しはかなり大雑把なので、思い通りの丈に仕上がらないような気もするのですよね~…
ニーマンマーカスでお直しをしてもらったときでさえ、好みの股下の長さにお直ししてもらおうとしたら、「着た状態でピンを打ってやる方法でしかやったことがないから、股下何インチとか言われても分からないわ
」と言われてしまったくらいですから…
それにしても、ワンピやスカートはともかく、この短い足の持ち主の私がお直しナシで履けるデニムなんてほとんどないのだから、いつかアメリカで腕の良いお直し屋さんを見つけなくてはダメですよね。![]()

