5月18日(木)
実はこの1週間いくつか心配事が重なったせいか、ちょっと鬱々と過ごしておりました。
でも一番悶々としていたことがどうにか解決しそうなので、少し気持ちもスッキリしてきました!![]()
この悶々としていたこととは別なのですが、先週から2週にわたり、3ワン達の去勢手術をしたのですよ。
先週がプリンセスとソルト、そして今週がペッパー。
プリンセスは女の子なのでもちろんなのですが、ソルトはタマタマが全く下りてきていなかったために、男の子ながら開腹手術をすることになってしまったのですよね。
その手術が思いのほか大変で、獣医さんがなかなかブツを見つけ出せなくて、結局12針も縫わないといけないほど大きくお腹を開くことになってしまったのです…
先週はあまりにかわいそうで記事にも出来なかったのですが、今週やっと抜糸できてようやく一安心というわけなのです。
術後すぐの縫合跡の写真はあまりに痛々しくてお見せできないほどだったのですが、やっとなんとかお見せできる程度に回復してきたように思います。
それでもまだ痛々しいので、こういう写真が苦手な方のために小さめ画像で。
画像をクリックすると大き目画像で見られます
術後すぐは、ソルトのあまりの憔悴ぶりに「去勢手術なんてしなきゃ良かったのだろうか…
」なんて悶々と考えてしまいましたが、体内に埋まったままの睾丸は癌になりやすいということを考えると、いずれ通らないといけない道だったのだと考えられるようになりました。
それでももしもソルトになにかあったら、きっと自分を責めてしまっていたかもしれません。
本当に何事もなくてよかったです![]()
手術後しばらくはおすわりもできなかったのに、今やすっかりおすわりをアピールしてオヤツをおねだりするまでに回復。
術後すぐのこんな様子はうそのようです。
でもね、こんなグデグデなのに、夕飯のチキンを見せたらとたんにシャキーンと立ち上がって、ガツガツと食べ始めたくらい食いしん坊のソルトです。
同じ日に手術したプリンセスはたった4針で大好きなおやつすら食べられないくらいに憔悴しきっていたというのに…
一体誰に似たんでしょうね~![]()
私に似てるという噂も…


