家作り覚書(グレートルーム) | 勇敢トリマーの闘う毎日

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フロリダでドッグホテル&サロンのオーナーとして働くアラフィフ女の闘う毎日です。

前回の覚書で書いた「普段ほとんど使わないお部屋」がもう一つありました~ショック!



それは、グレートルームです。


設計士さんはリビングルームと呼んでいますが、ファミリールームと混同しそうなのでこちらの名前で。

あと、ほとんど使わないお部屋と書きましたが、大勢の人を呼んでパーティーを催す機会の多い家庭には必要なスペースだとは思いますよ。



このお部屋は玄関を入って正面に配置されていることが多い究極の見せ部屋です!キラキラ


一応ゲスト用のリビングルームという位置づけになっていますが、テレビなどは置かないのでリ

ビングルームとしては用をなしません。

でも、ある程度の大きさのあるおうちにグレートルームがないのはとってもバランスの悪いことみたい。


なのでうちも玄関を入って正面にグレートルームを作ることになっています。

今の私達には何の役にも立たないお部屋ですけど、将来的には多分役に立ってくれるはずなのです。



何故かって?


実はね、いつか夫と二人でピアノを習いたいねって言っているからなのです音譜


私は子供の頃エレクトーンを習っていたのですが、大人になって思ったのは「エレクトーンの音よりもピアノの音の方が好き」ということ。

ピアノが弾けたらきっと楽しいだろうな~


夫も1曲でいいから何かピアノで弾けるようになりたい!」って常々言っていたし。


なので、家が建って少し落ち着いたら絶対にやりたいことの一つなのです。



そのために、このグレートルームにはピアノを置こうということになっています。


子供ができたら習わせたいことの一つだし、もしも私達の誰も弾けるようにならなくても、義姉方の姪っ子達がピアノを習っているから無駄にはならないと思いますからラブラブ



さてこのお部屋、夫も私も今のところ全くイメージが沸きません…


結構フォーマルな雰囲気にまとめているお宅が多いのですが、家全体の雰囲気を考えるとこのお部屋だけすごくフォーマルになるとバランスが悪いと思うのですよね~…


かといって、この部屋にまで木を使うとやりすぎのような気もするし…


それでもこんな感じあたりで落ち着きそうな気がします。



グレートルーム
グレートルーム


暖炉のデザインがちょっと気に食わないけど、天井のデザインがなんか良い感じだと思いませんか?


日本人には理解しがたい「使わないお部屋の数々」だけど、つけておかないといずれ売るときに困ることになるくらいこのコミュニティーでは標準仕様。


今から売ることを考えて設計しないといけないのは寂しいけど、アメリカ人にとって家というのはライフステージに合わせて住み替えるものなので、売れない家を作るのはご法度です。



最初はかなりとまどいましたが、今ではないとおかしいと思うまでになった私って順応が早い?ニコニコ